映画『X-MEN(2000)』クチコミ

『X-MEN(2000)』概要

X-Men: Trailer 1 (2000)

あらすじ

200X年。人類は新たな「差別法案」の立法化を目指していた。それはDNAの突然変異により超人的なパワーを持つ“進化した人類=ミュータント”を社会から合法的に迫害するものだった。人類との共存を目指すプロフェッサーX率いるミュータント集団X-MENは、人類の滅亡をもくろみテロ活動を企てるマグニートーたちと全面対決に突入していく!

映画「X-MEN」公式サイト
タイトルX-MEN
原題X-Men
上映開始日2000年10月7日
原作マーベル・コミック
監督ブライアン・シンガー
キャストパトリック・スチュワート
ヒュー・ジャックマン
イアン・マッケラン 他
吹き替え大木民夫、梁田清之、阪脩 他
公式サイトhttp://www.foxjapan.com/x-men

© MARVEL
© Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『X-MEN(2000)』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

映画としては100分くらいでしっかりと起承転結を描いているのでとても見やすいですね。
孤独な存在であったウルヴァリンが一人の女の子のために命懸けで戦ったり仲間と協力するというね。
王道だけど分かりやすくて好きです。

ぺちゃくちゃシアター X-MENの評価と感想 ~え?まだ見てなかったの?って思われても仕方ない。シリーズの時系列が複雑らしいけど黙って公開順に見れば大丈夫でしょ!~

映画の公開時には「X-MEN」の実写映画として大いに期待されていた、物足りないという意見が多かったそうだ。
とはいえ、日本人にとってアメコミ原作は馴染みがないし、私などはアメコミに興味がない。それなりに楽しめればいいじゃんという風にしか思わない。
で、それなりに楽しめた。

シネマテーク 映画「X-MEN1」(2000年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

アクションを楽しむというよりも、ミュータントに対する差別や偏見にどうやって立ち向かうのかという大きなテーマをじっくり考えさせられた作品でした。
2000年当時の最新のCGは2019年現在ではやはり見劣りするものの、ウルヴァリンをはじめとする魅力的なキャラクターがそのマイナスを十分に打ち消してくれていると思います。
ですので、今でも楽しく鑑賞できる良作です。

シネマ・ナビゲート 【満足度70】X-MENシリーズ第1弾・映画『X-MEN』ヒーロー映画の先駆け!今観ても楽しい良作です。

ストーリーは面白いしハラハラしました。アメコミなので細かいことよりキャラを楽しむというか、この世界観を楽しめないときっとつまんないですけど。
ミュータントたちは辛さ悲しさを抱えながらも、その力をどこに向けるか…
切ないです。

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