映画『X-MEN:フューチャー&パスト』クチコミ

『X-MEN:フューチャー&パスト』概要

映画「X-MEN:フューチャー&パスト」予告編(100秒)

あらすじ

2023年、バイオメカニカル・ロボット「センチネル」によって地球は壊滅へと向かっていた。プロフェッサーXは宿敵のマグニートーと手を組み、1973年にウルヴァリンの「魂」を送り込み危機の根源を絶とうとする。50年前の自分の肉体に宿り「センチネル・プログラム」の開発を阻止しようとするウルヴァリン。しかしその間も、2023年では暴走するセンチネルの過酷な攻撃で、地球滅亡へのカウントダウンが進んでいた。2023年と1973年。2つの時代が同時進行する激しいバトルは、想像を絶する結末へと向かう——。

映画「X-MEN:フューチャー&パスト」公式サイト
タイトルX-MEN:フューチャー&パスト
原題X-Men: Days of Future Past
上映開始日2014年5月30日
原作マーベル・コミック
監督ブライアン・シンガー
キャストヒュー・ジャックマン
パトリック・スチュワート
ジェームズ・マカヴォイ 他
吹き替え山路和弘、大木民夫、内田夕夜 他
公式サイトhttp://www.foxjapan.com
/x-men-days-of-future-past

© MARVEL
© Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『X-MEN:フューチャー&パスト』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

この多層的で複雑なストーリーをわかりやすくまとめ、登場人物たちの心の描写まで丁寧に描き、アメリカ史を見事に取り入れ、ユーモアも入れ、アクションも必要なものをしっかりと取り入れ、最後は感動させたと思いました。
この映画の欠点は”出来過ぎ”ということになります。マジで。

Cinema A La Carte 『X-MEN:フューチャー&パスト』感想、14年に渡ってきた様々なシリーズが見事1つの形に!過去と未来、歴史とフィクションの見事な融合に驚き感心するシリーズ最高傑作![ネタバレなし]

今回、非常に満足度の高い出来になっているんですが、ひとつだけ、注文をつけるとしたら
あまりにもこの作品自体の完結性が強過ぎて、「これで終わってしまってもいい」感じで終わっていること。
ホント、人によっては「これで終わりかな」と思えるほど、非常にキレイにまとまった結論になってるんですね。

THE MAINSTREAM 映画「X-Men フューチャー&パスト」感想~凝ったアイディア、役者の勢い、監督の執念の好ケミストリー

ハッキリ言うと、初見には難しい。
「X-MEN」の旧シリーズ、新シリーズから多数のキャラクターが説明なく参加し、新キャラも多数登場、ストーリーも複雑である。
しかし、だからこそ、シリーズを観てきたファンには堪らなく面白い。

文化渉猟備忘録 映画『X-MEN:フューチャー&パスト』感想 実質最終回!?積み重ねた歴史が結実する時!!

いろいろと面白くなかったこともあるが、見て良かったと思えるレベル。
ミュータントというマイノリティーたちの悲哀、葛藤、怒りみたいなものが、丁寧に描かれていたことはXメンファンとしては満足。

から揚げが好きだ。 X-MEN:フューチャー&パスト 【感想】

X-MEN大集合!!
究極の開き直りにして完璧すぎる尻拭い!!
すごいぞ!!監督&脚本家!!!

高速回転する方舟の片隅で。 『X-MEN:フューチャー&パスト』偏ってる感想。ネタバレなしで書くのは不可能だ!!

結論から申し上げてしまいますと、前作でマシュー・ヴォーンが打ち立てた遺産でなんとか喰いつないでいる凡作というのが正しい評価かと。そんなに悪くはないけどそれもこれも前作のおかげ。

映画を観たからイラスト描いた 『X-MEN:フューチャー&パスト』感想とイラスト 勝手になかったことにするな!

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