映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』クチコミ

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』概要

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」予告編A

あらすじ

国際情勢が緊迫する1960年代、強力なテレパシー能力を持つ青年チャールズが、金属を自在に操れるエリックとめぐり合う。ミュータントとして人類と闘うべきか共存すべきか、異なる信念を抱きながらも友情を深めたふたりは、世界各地のミュータントを仲間に迎え入れていく。しかし戦時中にエリックの母親を殺した元ナチスの科学者セバスチャンが、ミュータント集団“ヘルファイアークラブ”を結成。やがてセバスチャンが悪魔のごとき計画を実行に移したとき、チャールズとエリックはその野望の阻止に挑むが、過酷な運命は彼らの絆を引き裂き、人類との“共存”か“支配”か、という正反対の道へと導いていくのだった……。

映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」公式サイト
タイトルX-MEN:ファースト・ジェネレーション
原題X-Men: First Class
上映開始日2011年6月11日
原作マーベル・コミック
監督マシュー・ヴォーン
キャストジェームズ・マカヴォイ
マイケル・ファスベンダー
ケビン・ベーコン 他
吹き替え内田夕夜、三木眞一郎、安原義人 他
公式サイトhttp://www.foxjapan.com
/x-men-first-class

© MARVEL
© Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

『ダークナイト』は語り継がれるべき傑作ですが、自分にとっての「好き」度では『ファースト・ジェネレーション』の方が勝ります。好き嫌いだけの問題ではなく、脚本、構成、出演者の演技、テーマ性、エンターテインメントとしての完成度、すべてに於いて素晴らしかったです。

Loomings 『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』感想その1

創成期の話ってやっぱり面白いし、仲間が段々集まっていく感じがワクワクする。
この作品から『X-MEN』を観始めた人でも大丈夫な作りになっている。
でもやっぱり旧三部作を見ていた方が「ああ、これがこうなったのね」という楽しみがあるし、観ておいた方が楽しいかな。
旧三部作の頃よりもCG技術が格段に上がっているので、ミュータントの能力が前よりもうまく表現されている。

もむーびー2号館 こっちのほうが好き!『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』感想

全体にテンポも良いしお色気もあり、131分間退屈しなかった。私はシリーズ全作劇場鑑賞済みで、好きなシリーズだから、いろんなパーツが既作品に繋がっているのが見えてくるから楽しめた。

ディレクターの目線blog 映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション(字幕版)」 感想と採点 ※ネタバレあります

申し訳ないけどボクこのシリーズ好きじゃないの(なんか最近こういう導入部ばっかりのような気がする)。そんな嫌いなシリーズのなかで唯一好きだと断言できるのが、この『ファースト・ジェネレーション』。

映画を観たからイラスト描いた 『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』感想とイラスト あの頃僕らは

今作はまさしくXmenシリーズの最高傑作といえるんじゃないでしょうか?
X-menシリーズが最も重要視して訴えてきた人種差別問題をうまく描いているし、チャールズ、エリックといった魅力的なキャラクターによる人間ドラマや、ミュータント能力を使ったド派手なアクションシーンなど、どれをとっても素晴らしい作品になっていると感じました。

白キジの日常 Xメンはじまりの物語!『X-MEN :ファーストジェネレーション』感想【映画】

CGを駆使したSFXな描写もさることながら、キャラクター毎の人間ドラマなエピソードにも力が入っていますね。
プロフェッサーXが何故いつも車椅子に乗っているのか?
マグニートーが何故いつもヘルメットを被っているのか?
その他、「X-MEN」シリーズに纏わる様々な謎や設定が今作で分かるようになっています。
また、ミュータントであるが故にそれぞれの登場人物達が抱え込んでいる葛藤や決断なども上手く描写されており、ある意味SFXな描写以上に見所のひとつですね。

タナウツネット雑記ブログ 映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」感想

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