映画『X-MEN:ファイナルディシジョン』クチコミ

『X-MEN:ファイナルディシジョン』概要

X-MEN:ファイナル ディシジョン – 予告編

あらすじ

プロフェッサーXの右腕だったジーンの死により、いまだその動揺から立ち直れずにいるX-MEN。そんな中、“ミュータントは病だ”と主張する天才科学者によって、ミュータントの能力を消去し普通の人間にすることのできる新薬“キュア”が開発される。“ミュータントのまま生きるか、それとも人間になるか”という究極の選択に、ミュータント社会は大きく揺れる。マグニートー率いるブラザーフッドは、キュアの根絶を狙い、キュア開発のカギとなる少年ミュータント、リーチの強奪に動き出す。一方、X-MENは人類とミュータントの全面戦争を回避しようと奔走するのだが……。

映画「X-MEN:ファイナルディシジョン」公式サイト
タイトルX-MEN:ファイナルディシジョン
原題X-Men: The Last Stand
上映開始日2006年9月9日
原作マーベル・コミック
監督ブレット・ラトナー
キャストヒュー・ジャックマン
ハル・ベリー
イアン・マッケラン 他
吹き替え山路和弘、本田貴子、有川博 他
公式サイトhttp://www.foxjapan.com
/x-men-the-last-stand

© MARVEL
© Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『X-MEN:ファイナルディシジョン』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

率直な感想はまあまあといった感じですかね。
アクションは増えていましたがストーリー展開がいまいちだったので差し引きして3.6ッ星ぐらいだったので、四捨五入して4ッ星ということで。
ミュータントの種類が増えていたのはよかったですね。

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物語としては1<2<ファイナルとどうしても話が大規模になり、キャラの表現が少なくなってしまうのは寂しいところ。最初にも書きましたが、余裕のある方は1、2も併せて観ていただくと、そのあたりも気にならず、楽しめるのではないでしょうか。

Children & Weapon Smith 映画X-MENファイナルディシジョン感想

三部作の完結編として制作されたが、前2作で監督をしていたブライアン・シンガーが『スーパーマン リターンズ』の監督となったため、本作の監督を途中で降板してしまった。
~中略~
「完結編なのにこれでいいの!?!?」と思ってしまうような展開もある本作。
ということで個人的にはシリーズで一番微妙…だけど、沢山の新しいキャラクターが出て来るという面では面白い。
ブライアン・シンガーが続投していたらどんな映画になっていたのかすごく気になるな~。

もむーびー2号館 それでいいのか!?『X-MEN: ファイナル ディシジョン』感想

人類の将来を左右する戦いなのになぜか笑いが止まらなくなってくる。
最高だ!
もう主要人物がどんどん死んでいくし、ゆかいな新キャラをいっぱい詰め込んでしまったのでとっちらかった印象が強い今作。
普通にコメディー映画として見るとめちゃくちゃ面白いぞ!

映画なんか見る 映画『X-MEN ファイナル ディシジョン』感想【ネタバレ注意】

総じて言うなら、長所はアクションとスペクタクルの凄さのみで、前2作にあった深いドラマ性やテーマを失い、いかにもハリウッド的な娯楽映画になってしまった印象が強い。撮影監督のニュートン・トーマス・シーゲルがブライアン・シンガーについて『スーパーマン リターンズ』に行ってしまったせいで、シリーズの大きな魅力であった、寒色系の寒々とした映像美も失われている。

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