映画『マイティ・ソー』クチコミ

『マイティ・ソー』概要

『マイティ・ソー』予告編

あらすじ

神の国<アスガルド>で無敵の強さを誇る戦士ソー。だがあまりの傲慢さゆえに神々の王である父の怒りに触れ、最強の武器“ムジョルニア”と全ての力を奪われて人間界へ追放されてしまう。地球に落ちたソーは、天文学者のジェーンら人々に出会い人間の弱さや痛みに触れ、徐々に真の強さを学んでゆく。だがその頃、邪神ロキの陰謀で神の国は危機に瀕し、さらに恐るべき敵がソーを抹殺すべく地球に迫ろうとしていた。力を失ったソーは地球と神の国を守るために戦いへと立ち上がる!

映画「マイティ・ソーDisney公式
タイトルマイティ・ソー
原題Thor
上映開始日2011年7月2日
原作マーベル・コミック
監督ケネス・ブラナー
キャストクリス・ヘムズワース
ナタリー・ポートマン
トム・ヒドルストン 他
吹き替え三宅健太、坂本真綾、平川大輔 他
公式サイトhttps://www.disney.co.jp/studio/marvel/

©Disney ©2010 MARVEL

『マイティ・ソー』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

今作だが王道でシンプルが故に難しく考える必要がないと言ったのが本音である。何気なく日曜の夜にゆっくりと観たい映画だなという感じだ。しかし、映像に関しては綺麗で見入ってしまうところがあった。それが、アスガルドという神の国。建物や風景、アインシュタイン・ローゼン・ブリッジと呼ばれるワームホールなどもちろんCGなのだが一見の価値ありだ。

RYOWERK 【MARVEL】映画『マイティ・ソー』あらすじと感想【MCU】

中世神話モチーフの世界観とSFと現代社会の融合したカオスな感じ。
そして、タイムスリップもの的な面白さ。
文化に馴染まない人との交流は、やっぱり面白いし、原始的なアナログなも人智を超えているようなことに、現代科学が挑んでる感じとかが、シュールでくすっと笑えました。

たま欄 【映画】マイティー・ソー 感想 今のところアベンジャーズ系マーベル諸々の中で一番好き!

北欧神話の神々が主役なので、どうしても人間離れしています。また、日本の神仏のように徳が高く理性的な存在として神を描かないのも面白いです。むしろ、感情のまま好き放題する神の多いこと。

ポルコの映画で短歌 映画感想『マイティ・ソー』(2011年公開) 神界兄弟コント 第1幕

キャストの素晴らしさに妙にやられてしまって…続編が楽しみな終わり方~。
あと神話がベースなのもワクワクして良いですね!
北欧神話知ってる訳では無いので違いがあっても分からないんですけど。
そして家族愛がベースにあり、心情がしっかり描かれているのが何より感情移入できたポイントです。

entamo レビュー『マイティ・ソー』ファンタジーとヒーローがうまく融合!壮大な神ストーリーとキュートな笑顔のギャップ!(映画)

単体の映画としても大満足。『アヴェンジャーズ』へのフリ要素もニヤニヤが止まらないですし。ジェレミー レナーが超絶カッコよかったです。

北区の帰宅部 映画『マイティ・ソー』の感想

神話の世界から来たヒーローということで、神話あるある展開が満載です。
ちょっとベタすぎかなぁと思う部分もありますが、神話世界の美しさや、キャラクターの魅力はたっぷりです。
SFとファンタジーが混ざった世界観も面白いですね。

みこブロ 『マイティー・ソー』評価感想*マーベル神話ヒーロー誕生!

単体の映画として見た場合、正直なところあんまり出来が良くないんですね。全体的に非常にあっさり話が進んでいきますし、そもそも前提として北欧神話の世界観がある程度分かってないときついです。何の説明も無しに「オーディンの眠り」みたいなネタが普通に登場しますから。

にわか映画ファンの駄目な日常 マイティ・ソー [映画感想]

作品の質が子供ならぎりぎり騙せるかもというレベルで、到底大人に楽しめるような内容ではない。これだけCGにお金をかけられるなら、どうして大人にも子供にも楽しめるような作品を作ってくれないのか。CGは豪華だけれど見せ方にこだわりがなく、ただそれをだらだら流すだけなので映像が平べったく見えて全く心に刺さらない。

WEB攻略 マイティ・ソー

その他レビュー・おもしろい。マーベルの映画は難しいことを考えなくてもすーっと入ってきて気楽に見れていいです。

・演出や主人公が住む惑星での映像等が秀逸。主人公のソーや彼と関わるヒロインや友人達とのやり取りも見ていて楽しい。

・北欧神話を題材にしていて面白いと思いました。単純にアクション映画として楽しめました。

・この映画を観た子供達にはソーのように頑張ってほしい。矢面に立つことを怖れず、正義を貫き、素直に生きて欲しい。間違いを犯したとしても自分の非を認め、向上する努力を続けて欲しい。

・とても分かりやすくお気に入りの人が殺された(T_T)という感じにはならないのでとても気楽に観れる作品。

・単体作品として見たら、単純明解なベタな娯楽作品。壮大な『MCU』の一片として観れば、より楽しめます。

・ツッコミながら楽しめて、広く愛されるのがMARVEL映画の味だと思ってるので自分としてはまあ満足。

・現代社会と並行して存在する神々の住む国という設定は面白いですが割と地味目な話に終始するので少々退屈に感じました。

・全体的によくまとまってる感が先行していて、見どころが少ない。まずは映画化してみましたという印象。

・見終わった感想としては、「えっ、もう終わり?」って感じで、あっという間、というか、少し内容が薄い?

・映画としてはマーベル物,アメコミ物として好きな人でなければ観てもいまいち好きになれないと思う

AmazonPrimeVideoレビュー

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