映画『パニッシャー: ウォー・ゾーン』クチコミ

『パニッシャー: ウォー・ゾーン』概要

パニッシャー:ウォー・ゾーン – 予告編

あらすじ

組織犯罪を相手に孤独な戦いを挑むパニッシャーことフランク(レイ・スティーヴンソン)は、ギャングのボスで野心家のビリー(ドミニク・ウェスト)に狙いを定める。パニッシャーによって見るも無残な姿にされたビリーは、“ジグソウ”という新しい名のもとに、パニッシャーへの復讐(ふくしゅう)に乗り出すことにしたのだが……。

シネマトゥデイ
タイトルパニッシャー: ウォー・ゾーン
原題Punisher: War Zone
上映開始日2009年4月18日
原作マーベル・コミック
監督レクシー・アレクサンダー
キャストレイ・スティーヴンソン
ドミニク・ウェスト
ジュリー・ベンツ 他
吹き替え大塚明夫、斎藤志郎、藤本喜久子 他

© MARVEL
© SONY PICTURES DIGITAL PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

『パニッシャー: ウォー・ゾーン』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

徹頭徹尾分かりやすいダークヒーローもの。自分がパニッシャーというキャラクターにイメージしていたものほとんどそのままだった。
もちろん、私刑を行うキャラクターであってもあくまで正義の味方であり、自分が行った過失に苦しむといった面もあるからこそ、勧善懲悪ものとして気持ちよく見られるというのもある。
~中略~
悪党なんだから容赦なくみんなやっちまえ!という点においてこれほど潔い作品はないので、その辺りの爽快感は抜群だ。

凡人の感想・ネタバレ パニッシャー・ウォー・ゾーン(映画)

何も考えずに鑑賞できる、爽快なアクション映画でございました。『ジョン・ウィック』までいかなくても、かなり派手に立ち回るので、普通に楽しめる作品です。
~中略~
原作のアメコミは存じ上げないので、原作を知る方は、どんような評価をくだすのか、不明ですが、わたしはB級アクション映画として、非常にクオリティーの高い映画であると感じました。

四十郎おっさんが綴る映画やアニメの感想まがい 『パニッシャー:ウォー・ゾーン』の感想/無敵おっさんの無双を堪能せよ!

アクションシーンがいいとか、容赦なく人がばちゅんばちゅんと死ぬとか、パニッシャーさんがまともそうであんがいダメだとか、ジグソウさんの兄弟愛とか、みどころいっぱいです。コミック原作映画で、わたしは原作を知りませんが、知らなくても問題ないです。おもしろいよ!

映画感想 * FRAGILE パニッシャー:ウォー・ゾーン(PUNISHER: WAR ZONE)/まともそうでダメなヒーローと兄弟愛

「これでもか!」と連発される銃撃の嵐。
頭部が撃ち抜かれて破裂の連続と、お子様には絶対みせてはいけない血肉まみれのゾンビ映画並みなスプラッター演出。
不謹慎極まりないのは存じているのですが、もう気分爽快。
これぞ、死刑執行人の仕事の在り方といえよう。

ポテチの好きな映画についてと感想 Punisher: War Zone 2008

クライム、アクション映画としても、破壊力とインパクトは多少欠けている印象ですね。
処刑人としての残酷さがあまり出ていませんでしたし、ヴィランもギャングたちですから、そこまで派手さはないという感じです。
話としてはシンプルで、取り逃がして生き延びたギャングが恨みを抱き復讐しに来て戦うという程度ですから、もう少し派手に暴れるところが見たかったですね。

COXONES PLAYGROUND 【パニッシャー: ウォー・ゾーン】マーベル・ナイツが初クレジットされた大人向けの映画作品!

アメコミとしては中途半端でヒーロー性に乏しく
クライム・アクション映画としてはありきたり過ぎる映画
…随分と劣化してしまった「ダークナイト」といった感じです。
ずっと暗い所で見づらい画面の中、無慈悲に淡々と悪人を裁くパニッシャー。ただそれだけの映画です

ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 【映画】パニッシャー:ウォー・ゾーン…随分と劣化した“ダークナイト”

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