映画『ミスター・ガラス』クチコミ

『ミスター・ガラス』概要

M・ナイト・シャマランの最新作『ミスター・ガラス』日本版予告編

あらすじ

フィラデルフィアのある施設に3人の特殊な能力を持つ男が集められ、研究が開始された。彼らの共通点はひとつ―自分が人間を超える存在だと信じていること。不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド(ブルース・ウィリス)、24もの人格を持つ多重人格者ケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)、そして、非凡なIQと生涯で94回も骨折した壊れやすい肉体を持つ〝ミスター・ガラス″(サミュエル・L.ジャクソン)…。彼らは人間を超える存在なのか?最後に明らかになる“驚愕の結末”とは?M.ナイト・シャマラン監督が『アンブレイカブル』のその後を描く、衝撃のサスペンス・スリラー。

映画「ミスター・ガラス」Disney公式
タイトルミスター・ガラス
原題Glass
上映開始日2019年1月18日
監督M・ナイト・シャマラン
キャストブルース・ウィリス
サミュエル・L・ジャクソン
ジェームズ・マカヴォイ 他
吹き替え磯部勉、手塚秀彰、内田夕夜 他
公式サイトhttps://www.disney.co.jp/
movie/mr-glass/

©Disney
©Universal Pictures All rights reserved.

『ミスター・ガラス』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

結果としては、大当たりどころか本当に大満足の結果で、『ミスター・ガラス』は今後も定期的に思い返してはその感慨深さに浸る作品になるだろう。私のようなギリギリのタイミングで予習して駆け込んだトーシローがそう思うのだから、2000年公開当時に『アンブレイカブル』を劇場で観た人は、まさかの着地点に感動もひとしおだろう。実に羨ましい。

ジゴワットレポート 感想『ミスター・ガラス』 奇怪なヒーロー映画が着地した純な結論について

いやー、シャマラン節が堪能できました。
「ヴィジット」、「スプリット」に続いてまたも全額自費で製作したというこのミスター・ガラス。
スポンサーがいないことで一切の制約無く作り上げた本作は、本当にシャマランの撮りたかったものに仕上がっているんだと思います。

ガイコツブログ 映画「ミスター・ガラス」ネタバレレビュー | スーパーヒーローは実在するか

三部作、完結編としては最高な作品でした。
音楽も良かったし、キャストも変更されず。
特に監視者の息子が大きくなっていたのには感激しました。

TETSUGAKUMANのブログ 映画「ミスター・ガラス」ネタバレと考察 ヒーローはなぜ実在しないのか。

作品自体はすごく良いわけではないけど、シャラマン節というのは凄く感じたし、アクション撮影はまったく向いてないけど個人?で三部作をしっかりと終わらせたのは凄いと思う。

ログプラス 【ネタバレ】ミスター・ガラス(Glass) 感想・レビュー

まさかの事実とラストの展開などは、さすがシャマラン監督一筋縄ではいかないなと唸らされました!
やっぱり僕はシャマラン監督の独特さが凄く好きなようです。
オチが全く読めないんですよね。
そして斜め上を行く想像を超えたシャマラン的オチには大満足でした。
ただシャマラン作品は好き嫌いが分かれるとは思いますけどね(笑)

映画だらけ 【ミスター・ガラス】シャマラン流ヒーロー映画!

極論ですが、本作は「アンブレイカブル」と「スプリット」を見た人以外しか楽しめない、とんでもなく不親切な作品でしたね。
ぼくは両作ともきちんと鑑賞した上で映画館に足を運んだので、綺麗な伏線回収に関心しましまが、あれを初見で見るのはきついよなぁ。
ワンピースでいうと、エヌエスロビー編くらいから見るようなもので、初見殺しが酷いなど二重で関心させられました。
ただ、シャマラン作品のファンからしたら、たまらないです。

マイペースナイト 【ネタバレ感想】「ミスター・ガラス」シャマラン作品のファンしか楽しめない問題作

監督M・ナイト・シャマランの執念には、まず手放しで称賛したい。
けれども、相変わらずの難解なレトリックやコトバ遊びはあの時のまま。。
その中二病的発想の中で醸成されてきた彼の真意は、マーベル全盛期の現代でいったいどこまで観客の心に刺さる事ができたのだろうか?
そんな余計な心配事がアタマの中を終始掠め続けてしまい、イマイチのめり込めなかったというのがこの作品を観終わった上での率直な感想でもあるのだが・・

マリブのブログ 映画『ミスター・ガラス』の私的な感想―19年の時を経て完結するシャマラントリロジー―(ネタバレあり)

やっぱりちょっと物足りなかったというのが率直な感想ですねー。
面白かったしシャマランの泣けてくるほどの映画愛を感じたんですけど、鑑賞後大満足という感じではなかったです。
映画全体の完成度としては素晴らしかったとは思うんですが、期待してた感じとはちょっと違ったといいますか…
「こんな女性だろうなあと勝手な期待をして付き合ったらぜんぜん違うタイプで逆ギレしました」みたいな最低な感じなんでシャマランは別に悪くないんですが…

雨の中のひねくれシアター 映画『ミスター・ガラス』ネタバレ解説、評価、感想!シャマランが映画に込めた思いとは?

うーーーーーん。賛否両論でしょーね。私は、ノレきれませんでした。あまりにも、大風呂敷の畳み方が雑過ぎる。
意図は良く分かるんです。ツッこみ所も、ツッこむのが野暮なんだろうなというのも分かります。それでもノレなかったのは、やはりシャマラン節である「無駄な大風呂敷」に気をとられたから。きっと、ざっくり畳むんだろうなあ、と。

素人目線の映画感想ブログ ミスター・ガラス【感想・レビュー】シャマラン流 大風呂敷の畳み方。

前作『スプリット』を見た時はオチを知っていたとはいえやっぱり衝撃的だったんですよね。「この映画実は15年以上前の映画の続編なんだよ」って言われてても見て驚愕できたわけですよ。
それに対して今回の『ミスター・ガラス』はかなり肩透かし喰らった感じです。衝撃のラストなんて一切感じなかった。

DYOBLOG ネタバレ感想【ミスターガラス】シャマランが再び転落のガッカリ映画

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