映画『LOGAN/ローガン』クチコミ

『LOGAN/ローガン』概要

映画「LOGAN/ローガン」インターナショナル版予告(字幕版)

あらすじ

すでにミュータントの大半が死滅した2029年。長年の激闘で心身共に疲弊しきったローガンはもはや不死身の存在ではなく、リムジンの運転手として日銭を稼ぎ、メキシコ国境近くの廃工場で年老いたチャールズ・エグゼビアの面倒を見ながら暮らしていた。ある日、ローガンはガブリエラという女性から、ローラという謎の少女をノースダコタまで送り届けてほしいと依頼される。まもなくガブリエラは殺害され、やむなくローガンはローラを廃工場にかくまうが、ローラを奪い返すために巨大企業トランシジェン研究所から放たれた男ピアースが武装集団を引き連れて廃工場に押し寄せてくるのだった……。

映画『LOGAN/ローガン』オフィシャルサイト
タイトルLOGAN/ローガン
原題Logan
上映開始日2017年6月1日
原作マーベル・コミック
監督ジェームズ・マンゴールド
キャストヒュー・ジャックマン
パトリック・スチュワート
リチャード・E・グラント 他
吹き替え山路和弘、麦人、水内清光 他
公式サイトhttp://www.foxmovies-jp.com
/logan-movie/

© 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『LOGAN/ローガン』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

今まで自分たちが演じてきた役を、ある意味否定する内容だったのです。それはヒーロー映画と呼ぶにはあまりにリアルで、痛々しく、哀しく、そして親しみ深いものでした。これは、今まで我々がずっと親しんできたはずの「ヒーロー」という概念を今一度問い直し、その意義を再確認する映画だったのです。

しのの雑文部屋 『LOGAN/ローガン』感想 〜虚構のヒーローを信じる意味【ネタバレ】

暴力の重さを描いた映画というのは割りとたくさん存在する。それだけならさして目新しいところもない。だが、これを敢えてマーベルコミックのX-MENシリーズでやったことにこそ意義があるとおれは思う。

note 人のプーさん 【映画感想】おまえたちは「LOGAN/ローガン」でウルヴァリンの壮絶な最期を目撃しろ

「ウルヴァリン」というヒーローから、「ローガン」というただの人間に戻りつつある人生の最終局面で得たものが、197年間に及ぶ生涯の中で最も縁遠い「親子の情愛」だったことは、非常に見ていて感慨深かったです。

あいむあらいぶ 【ネタバレ有】映画「ローガン LOGAN」感想・レビューとあらすじ徹底解説!/ヒュー・ジャックマン渾身の演技が冴える最終章!

とてつもなく静かで暴力的でそして哀愁味溢れる作品に仕上がっています。
今までの「X-MEN」のように、スタイリッシュでエキサイティングな作風を本作に求めるのは愚かで、退廃的で暴力的な作風に圧倒されるかガッカリするかは観る側の感性にかかっています。

マイペースナイト 【ネタバレ感想】「LOGAN ローガン」暴力的で哀しいヒーロー映画【作品解説も】

本作『ローガン』が特徴的なのは、西部劇の翻案であることともう1つ、R15+指定でグロ描写がアリアリなことです。
~中略~
この残虐描写がX-MEN史上最もハードな本作には必要だったのは間違いありません。
深い傷を負う「痛み」が視覚的に伝わりますし、何より本作では「人を殺してしまう」ことへの悲哀がたっぷりと描かれているのですから。

カゲヒナタ映画レビュー 『ローガン』過去の悲劇と、訪れる幸福(映画ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

この映画には痛快さというものが殆どなく、おそらく最後の最後で爆発的にカタルシスを感じさせるのが監督らの狙いではなかったかと思われる。だが実際にはそこまで中途半端にウルヴァリンが強く、この最終局面との差、ギャップがあまり無いため不発である。

超映画批評 「LOGAN/ローガン」65点

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