映画『インクレディブル・ハルク』クチコミ

『インクレディブル・ハルク』概要

8/1公開:『インクレディブル・ハルク』予告編

あらすじ

科学者のブルース・バナーは、恋人ベティの父、ロス将軍の命令を受けて人体への放射線抵抗を研究していた。ところがその研究実験中に事故が発生、多量のガンマ線を浴びたブルースは、怒りを感じて心拍数が200を越えると約2.7メートルもの巨大な緑色のモンスター=ハルクに変身する特殊体質となってしまう。それ以来、彼を利用しようとする軍の追跡を逃れ、ブラジルに身を隠して治療薬開発と細胞の解明に専念するブルース。しかし、ふとした出来事からブルースの居場所が割れてしまい、ロス将軍によって送り込まれた特殊部隊員ブロンスキーらに包囲されてしまう。だがその時ブルースはハルクへと変身、部隊を一蹴し、間一髪のとこで逃亡に成功するのだったが…。

映画「インクレディブル・ハルク」sony pictures公式
タイトルインクレディブル・ハルク
原題The Incredible Hulk
上映開始日2008年8月1日
原作マーベル・コミック
監督ルイ・レテリエ
キャストエドワード・ノートン
リヴ・タイラー
ティム・ロス 他
吹き替え水嶋ヒロ、甲斐田裕子、檀臣幸 他
公式サイトhttps://www.sonypictures.jp/he/849674

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© 2008 SONY PICTURES DIGITAL PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

『インクレディブル・ハルク』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

この映画の魅力は何と言っても、逃亡→忍耐→怒りの爆発という古典的なパターンを踏襲しながら、怒りのコントロールが難しいことがもどかしく、観衆がどきどきするところでしょう。

夢は洋画をかけ廻る 「インクレディブル・ハルク」:ブルースの苦悩を見事に浮かび上がらせた傑作

ストーリーも複雑ではなく、戦いは迫力あり見ごたえ抜群です。ヒーロー映画としての基本を押さえた素晴らしい映画だと思います。

721番街 映画『インクレディブル・ハルク』ネタバレ感想!MCU2作目!

『インクレディブル・ハルク』は、アメコミ映画新時代の幕開けともいうべき作品。今後連発される、アメコミ超大作を楽しむためには、絶対欠かせない第一歩ということになる。あらゆるヒーローの中でも、ハルクの知名度はトップクラスなので、力の入れようも違う。

超映画批評 『インクレディブル・ハルク』70点(100点満点中)

様々な登場人物の思惑が複雑に絡み合うドラマチックな要素もあり、これぞアメリカ映画!という大迫力の戦闘シーンあり、マーベルファンがわくわくするサプライズ要素があり、と1度と言わず何回も観たくなる作品でしょう。

ちょぶログ! 【マーベル】『インクレディブル・ハルク』の感想・レビュー・評価をご紹介!

『アイアンマン』よりは物語的な流れがうまかったので高評価。
あと、舞台と曲がやっぱりよかった。
反面、突っ込みどころがあまりにも目立ってしまっていい点と悪い点のギャップが大きく見えてしまった印象もあります。
でも全体としては面白かったです。

なんてすばらしい人生 【MARVEL】『インクレディブル・ハルク』観たので感想・レビュー(ネタバレ・無料フル動画もあるよ!)

この映画を好きな理由の1つに、エドワード・ノートンのハルクが、イケメンプロレスラーみたいだからってのがある。腹筋も割れてるし、怒りで理性がないようでも、その見た目からは知性を感じる。

魔神機兵団の日記 インクレディブル・ハルク・・・感想

いろいろと後の作品のための伏線がはられている作品でもあります。
ストーリーにおいてもハルク誕生のオリジンストーリーをしっかりと描いていて始めてみる人にもハルクの魅力を知っていただけると思います。

lemontea0120のブログ 「インクレディブル ハルク」 〜感想記事〜

説明が不足している部分などがありますが映画としてテンポをよくするためにはしかたないのかなとも思います。アクションシーンはとても良くハルクの軍隊やアボミネーションとの戦闘はとても迫力があり引き込まれます。

たぬきの適当ブログ 映画「インクレディブル・ハルク」感想、ネタバレ

どっちかというと呪いに掛けられた王子という雰囲気。
ヒロイン役のリヴ・タイラーはとても可愛くて、美女と野獣を観てるような気持に途中なりました。
終始シリアスで、ヒーローものにしては色味も暗くて画面も地味。
ハルクも敵役もベースがかわいそうな感じ。
一般受けはしなそうだけど、コアなファンはいそうな映画です。

たま欄 【映画】インクレディブル・ハルク 感想 一言でいうとシリアスな映画だった。

この映画の素晴らしい所は、ストーリー的に重要でないし、ハルクは俳優が変わってしまった事もあるしで、アベンジャーズを楽しむためには絶対見なければいけない!というわけでは無いという所だ。
無理して見る必要は無い。
異色の作品と言うか、ハッキリ言うと僕はこの作品が好きではない。

映画感想ブログ シアターじぶんち『インクレディブル・ハルク(2008)』感想 俺の知ってるハルクじゃない!誰だお前は!MCU失われた第2作目

その他レビュー

・正義感に燃えて怒りが爆発。ハルクが暴れまくる。いいじゃないですか、それで。

・作風としてしっかりと重厚感があり、ヒーローものというよりも化物になってしまった一人の青年の苦悩と葛藤という感じが強く表現されており、MCUとしてではなく単体の作品としても完成度は高いよう思えます。

・主人公が暴れまわるシーンは非常に圧巻で、その桁外れのもの凄いパワーは観ていて
小気味よい。

・良い作品だと思う。エドワード・ノートンの演技も最高。

・映画としては普通、ですかね……。特に見所も無い普通って感じです。

・主人公サイドに全く感情移入出来ませんでした。

・映像表現はとても素晴らしいものだったのですが、ストーリーの拙さとキャラクターの際立たなさにより作品のテーマがいま一つ表現しきれなかったために、作品の質を著しく落としているのが否めない作品であると思います。

AmazonPrimeVideoレビュー

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