映画『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』クチコミ

『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』概要

ファンタスティック④ 超能力ユニット 予告編1

あらすじ

若き天才発明家であり宇宙飛行士であり科学者であるリード・リチャーズ(ヨアン・グリフィズ)は、人間の進化に多大な影響を与えたと考えられる宇宙嵐が、地球に接近していることを突き止める。
研究のために宇宙空間へ飛びたいと考えたリードは、大学時代のライバルで、今は自身の研究所を経営している億万長者のヴィクター(ジュリアン・マクマホン)に、資金提供を相談する。
リードの研究を自分の功績にできるチャンスだと企んだヴィクターは、協力を承諾。ヴィクターの研究所の遺伝子研究の女性責任者で、リードの元恋人のスー(ジェシカ・アルバ)と、彼女の弟であるパイロットのジョニー(クリス・エヴァンス)、リードの元同級生でジョニーの元上司であるベン(マイケル・チクリス)を加えた5人で、宇宙ステーションへと飛び立つ。
しかし、彼らは放射線を浴びてしまい、地球へ帰還後は自分の体に現れた特殊な能力を意識するようになる。
ジョニーはそれが世間の注目を集めることになって浮かれるが、リード、スー、ベンは戸惑いを隠せない。特に怪物のような姿に変身してしまったベンは、フィアンセから別れを告げられ、絶望の淵に立たされる。
一方、ヴィクターは多大な投資をした実験が失敗に終わり、その怒りから、邪悪なパワーを持った存在へと変身。ニョーヨーク市民を恐怖のどん底に叩き込む。
それを食い止めようと4人は立ち上がり、ヴィクターを倒した彼らは、“ファンタスティック・フォー”として、これからも自分たちの能力を人々のために役立てることを決意するのだった。

タイトルファンタスティック・フォー
[超能力ユニット]
原題Fantastic Four
上映開始日2005年9月17日
原作マーベル・コミック
監督ティム・ストーリー
キャストヨアン・グリフィズ
ジェシカ・アルバ
クリス・エヴァンス 他
吹き替え石川禅、宮島依里、神奈延年 他
公式サイトhttp://www.f4movie.jp/

© MARVEL
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『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

全体のまとまりは素晴らしいが、まぁ、お気楽ヒーロー映画という評価は免れないと思われる本作。しかし、そう思って今まで観ずにいた人は、ぜひ一度鑑賞してもらいたい。本物のヒーローが、ここにはいる。

Mr. Alan Smitheeの“時には映画の話を” ファンタスティック・フォー/超能力ユニット(Fantastic Four) <80点> 【ネタバレ感想】

軍隊に追い回される超人ハルクや、国家の責任をしょって立つキャプテン・アメリカなどと比べれば、かなり楽な立ち位置です。
でも、この軽く爽やかな感じこそ、ファンタスティック4の持ち味でしょう。

映画の夢手箱 ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]【ネタバレ有り】

「普通に面白かった」。最近マーブル映画を見ること多いが、どれも及第点以上の面白さはあるので安心して見れる。これは2005年と結構昔だが、もうちょっと早く見ればよかったと思えた程度には楽しめた。

凡人の感想・ネタバレ ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

前半は確かにダレましたが、後半が楽しかったので、全体的には好印象です。また、ジェシカ・アルバのサービスショットが満載なので、ジェシカ・アルバファンは必見ですね。

ぞるたんのシネマ日誌 ファンタスティック・フォー 超能力ユニット感想(ネタバレ)

はっきり言ってほとんど「アクション・コメディ」である。『バットマン』のようにシリアスでもなければ、『スパイダーマン』のように人物の内面を深く描いたストーリーでもない。

ひたすら映画を観まくるブログ 『ファンタスティック・フォー 超能力ユニット』映画感想/解説

本来なら間延びしそうな宇宙線を浴びるまでのくだりがすっごいサクサクなのでそこはとても評価してます。それぞれの能力が発現する過程も個性があるし。
だけどそこを過ぎると無駄アンド無駄なだるいシーンの連続。

ゴムおいしい ファンタスティックフォー[超能力ユニット]

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