映画『ファンタスティック・フォー(2015)』クチコミ

『ファンタスティック・フォー』概要

映画「ファンタスティック・フォー」予告編1(60秒)

あらすじ

子供の頃から発明好きだったリードは、友達ベンとともに自力で物質の転送装置を完成させ、科学コンテストに出展する。
リードの才能に目をつけたストーム博士は、彼を研究員としてスカウトし本格的な装置を完成させる。実験として自ら転送装置に入ったリードと仲間たちは、異次元の惑星ゼロに送られる。
その時、予期せぬ事故が起き、異次元のパワーによってリード、スー、ジョニー、ベンが不思議な能力を身につけてしまう。それぞれのパワーに苦悩し葛藤する4人。 同じ頃、事故で惑星ゼロにとり残された仲間の1人が、信じがたい特殊なパワーを身につけ、邪悪な敵に変貌していたのだった―。

映画『ファンタスティック・フォー』オフィシャルサイト
タイトルファンタスティック・フォー
原題Fantastic Four
上映開始日2015年10月9日
原作マーベル・コミック
監督ジョシュ・トランク
キャストマイルズ・テラー
マイケル・B・ジョーダン
ケイト・マーラ 他
吹き替え木村昴、櫻井トオル、堀北真希 他
公式サイトhttp://www.foxmovies-jp.com/f4/

©Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『ファンタスティック・フォー』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

これが自分がいちばん気に入った要素。
びっくりしたことに、本作の主人公たちは人生がうまくいっていないダメな若者で、わりと性格も悪いのです
前半では彼らの精神的な幼さ、そのように人間になった理由が丹念に描かれています。
それは陰々鬱々としてすげえ暗いのですが、後半の展開へ至る伏線もふんだん、役者の演技も相まって、とても引き込まれる内容に仕上がっていました。

カゲヒナタのレビュー リブート版『ファンタスティック・フォー』が駄作でない理由(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

実際に観た感想を正直に言うと、そんなに悪くはなかったです。もちろん「スゲー面白い!」ってことは全然無いんだけど、まあアメコミ・ヒーロー映画としては手堅く作ってあるなあ、という印象でした。

ひたすら映画を観まくるブログ 『ファンタスティック・フォー』(2015年)ネタバレ感想/解説

結局たらればでしか無いんだけど、俺はでもすげー面白い映画になってたんじゃねぇのって思いますよ。とくに中盤以降はなんや色々と切られてる感あるんで、せめてあと30…いや15分でも付け足せばだいぶ印象変わるんじゃないかなぁ。

映画にわか 映画『ファンタスティック・フォー』(2015)の感想と共に監督を擁護する

オリジナルと違い、自らが得た能力を受け入れることができず、ネガティブな感情を引きずりながらも地球を守る戦いに身を投じていくプロットは新鮮で全然アリだった。シリアス路線でも面白い映画に仕上げることも可能だったはず。

から揚げが好きだ。 ファンタスティック・フォー 【感想】

確かにつまらなかった。序盤の展開が本編のうち三分の二くらい続き、突然クライマックスになって「え?」と思った瞬間に終わる感じ。
何すかこれ
しかし、ただの駄作というよりも映画が完成してないが公開するために無理やり起承転結に編集して出した感じ
ちなみに全部のアクションを全部合わせても5~8分くらいしかないと思う。

GOCK221B 「ファンタスティック・フォー (2015)」駄作と言う以前に、もはや未完成の映画を公開した感じ4️⃣

尺を考えず最初じっくりやったら後がつっかえてダイジェスト!!
それなら追加で道徳の授業削って算数の時間に充てるとかしなさいよ、先生。
しかもクソ真面目だから、授業にユーモアがなくて毎回話がつまらない。
この映画もシリアス路線に変更したせいで、どっこも笑いどころがない。
落としどころがないと話に緩急がつかないですよ、ジョシュ先生。
とりあえず、授業もこの映画もラストはしっかりやってね、っていう話です。

モンキー的映画のススメ 映画「ファンタスティック・フォー」の感想・レビュー

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