映画『デッドプール』クチコミ

『デッドプール』概要

デッドプール 日本版本予告(90秒)

あらすじ

かつて特殊部隊の有能な傭兵だったウェイドは、ある日、末期ガンと宣告される。謎の男にガンを治せると聞かされ、彼は連れていかれた施設で治療に臨むが、そこでは余命わずかな者たちが人体実験を施され、戦闘マシンとして売られるという恐ろしいプロジェクトが進んでいた。ウェイドも実験によって改造され、どんな攻撃を受けても回復できる肉体を手にするが、醜い姿になり施設から脱走。元の自分に戻り、愛する女性と再会するため、自作のコスチュームで「デッドプール」となった彼の戦いが始まる!

映画『デッドプール』オフィシャルサイト
タイトルデッドプール
原題Deadpool
上映開始日2016年6月1日
原作マーベル・コミック
監督ティム・ミラー
キャストライアン・レイノルズ
モリーナ・バッカリン
エド・スクライン 他
吹き替え加瀬康之、林真里花、浜田賢二 他
公式サイトhttp://www.foxmovies-jp.com
/deadpool/part1/

© 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『デッドプール』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

正義でも悪でもない斬新すぎるニューヒーローのデッドプール!評判通りアクションはカッコイイ、ギャグも満載、ひたすら飄々と物事を進めるスタンス、今までのヒーローとは違いすぎる性格がめちゃめちゃ楽しかったな。

にっきにっき 映画感想 – デッドプール(2016)

ぶっちゃけこの映画はストーリーを楽しむタイプの映画じゃなくて、デッドプールというキャラクターを楽しむ映画なので、ゴチャゴチャ複雑な物語はバッサリ切り捨てて、“俺ちゃん“のアクションやお喋りを中心に据えたのは大正解だと思いました。

今日観た映画の感想 「デッドプール」(2016) 感想

どうしてもシリーズ1作目は、キャラの生い立ちや人柄や環境の紹介になってしまいがちで、2からぐんと面白さが増すというのは、マーベルあるあるだと思うのですが、デッドプールもそういう感じがしました。
ただし、この作品はこれでひとまず完結していますので、2のデッドプールが何故チームを組んでまで戦うことになるのかは不明ですが、すごく楽しみです。

たま欄 【映画】デッドプール 感想 これはこれで面白いけど、続編のほうが明らかに面白くなってる系のマーベル。

一周して面白かった!!!
一本の作品として面白いか面白くないかで言うと「それなりに面白かった」くらいの印象。
なんだけど、見終わってからデッドプールのスタンスの魅力や、それを演じてる俳優ライアン・レイノルズの熱い想いを勝手に受け取り、一周して『良く』見えてくる作品でした!

アバウト映画公園 【映画感想】デッドプール / 一周回って高評価!? 映画ネタや第四の壁を越え観客を楽しませるアンチヒーロー参上!!!

元ネタを知らなくても笑えるオマケではありますが、きちんと予習をしたいのならジョン・ヒューズ監督の『フェリスはある朝突然に』を観るべし。『デッドプール』以前に第四の壁を突破した偉大なる青春映画でありますから。

映画を観たからイラスト描いた 『デッドプール』感想とイラスト 第四の壁を超えてみな

下ネタギャクや他の映画のパロディが雪崩のように絶え間なく挿入され、全部を把握できる人はそうそういないのでは?というくらいです。しかし、これをもって本作をマニアックな映画と評するのは早計。実は意外とストーリーは王道の恋愛映画で、恋愛の設定自体は邦画でもよくあるものです。幅広い客層に受ける要素を持ち合わせています。意外とアメコミ映画でここまで恋愛に比重を置いた作品は珍しいのじゃないかと思うほど。

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