映画『アメイジング・スパイダーマン』クチコミ

『アメイジング・スパイダーマン』概要

『アメイジング・スパイダーマン』本予告│6/23,24先行上映&6/30公開

あらすじ

ピーター・パーカーは、ちょっとサエない高校生。正義感は強いが、女子にはモテない。両親は彼が幼いときに謎の失踪をとげ、以来ベンとメイの伯父夫婦に育てられてきた。ある日ピーターは父の消息を探るため、オズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ね、実験中の蜘蛛にかまれてしまう。翌日、ピーターの人生は激変する。蜘蛛のように自由自在に動き回れるパワーとスピード、超感覚で危険を感知する“スパイダーセンス”を身につけたのだ。ピーターはその能力で悪と闘い、“スパイダーマン”と呼ばれるスーパーヒーローとなる。

映画「アメイジング・スパイダーマン」公式サイト
タイトルアメイジング・スパイダーマン
原題The Amazing Spider-Man
上映開始日2012年7月3日
原作マーベル・コミック
監督マーク・ウェブ
キャストアンドリュー・ガーフィールド
エマ・ストーン
リース・イーヴァンス 他
吹き替え前野智昭、本名陽子、内田直哉 他
公式サイトhttps://www.sonypictures.jp/he/915556

© MARVEL
© Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

『アメイジング・スパイダーマン』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

この作品は、スパイダーマンと悪役とで戦いの勝負をつけることが主眼ではない。
他者を責めたり、自分の主張を振りかざして叩きのめそうとするのではなく、頑張る人に手を差し伸べ、助け合う気持ちを思い出す。それこそが本作の真のクライマックスである。
サム・ライミ版三部作という傑作の後を受けながら、これだけのものを描ききった『アメイジング・スパイダーマン』は、まさに驚くほど素晴らしい作品だ。

映画のブログ 『アメイジング・スパイダーマン』 新シリーズの違いは逆になったこと!

前三部作見た人なら登場した瞬間に「あ、死ぬんだなこの人」って分かっちゃうキャラなのに、やっぱり死ぬシーンですごく悲しくなるのが、この映画の一番の美点なんじゃないかと思う。そうなっているのは、演じている役者の見事さであり、丁寧な演出の妙でもあるんだろう。

色々水平思考 アメイジング・スパイダーマン感想

スパイダーマン新時代の幕開けを高らかに宣言する中々の名作に仕上がっている。しかし、これは先述したように、辛気くさいドラマよりベタベタでヒロイックなアクションを観たい、という筆者だからこその評価。

Mr. Alan Smitheeの“時には映画の話を[No.112] アメイジング・スパイダーマン(The Amazing Spider-Man) <85点> 【ネタバレ感想】

3Dと『スパイダーマン』の相性はバッチリ。滑空が気持ちが良い。それだけにアクションシーンをもっと観たかった。
~中略~
リブートにしては新鮮味がないのが大きな欠点。なんだかリメイクを観ている気分になりました。サム・ライミ版を未見の人なら文句なく楽しめるはず。

マーズコネクタ 映画『アメイジング・スパイダーマン』感想

誰が見ても美男美女のカップルという時点で、みんなの中にあるピーター像とは大きくかけ離れてしまいました。
全てを手に入れてるお前がさらに力を手に入れるのか、と思うと反感が湧いてしまって、その時点でアンドリューは”親愛なる隣人”ではないんですよね。

トンログ アメイジングスパイダーマンはなぜつまらなかったのか、個人的感想。

キャラクターが軽いのだ。どうやらマーク・ウェブ監督はサム・ライミ版の「大いなる力には、大いなる責任が伴う」的な暗くて重いドラマとは違ったスパイダーマンを描こうとしているらしい。なので悩んだり葛藤したりする場面は一応あるものの、あまり重要視されていない。

ひたすら映画を観まくるブログ 『アメイジング・スパイダーマン』ネタバレ映画感想

タイトルとURLをコピーしました