映画『4月の君、スピカ。』クチコミ

『4月の君、スピカ。』概要

映画「4月の君、スピカ。」予告編

あらすじ

地味で暗いと言われ続けて17年。東京から長野の高校へ、リセットするはずの転校初日、うっかり空気読めない発言で失敗デビューをしてしまった運の悪い早乙女星(さおとめ・せい)。クラスメートにいじられ、勉強もついていけず、明るいはずの新生活がすっかりお先真っ暗と落ち込んでいた矢先、ちょっぴり意地悪で強引な学年トップの秀才・宇田川泰陽(うだがわたいよう)と、天文好きで無口な好青年・大高深月(おおたかみづき)に出会う。「早乙女星…乙女座の星・スピカと同じ名前だ」と、深月の静かに熱く語る姿に、星は初めての恋に落ちる。そんな気持ちになど全く気づかない深月は、星を泰陽と部員二人の天文部に誘う。どうせ不純な動機の入部だと反対していた泰陽だが、ケンカしながらも何かと目が離せない星への恋を自覚していく。

そして二人の様子を深月はそっと見つめる。お互いの気持ちが見え隠れしながらも楽しい三人の部活生活がずっと続くと思っていた、そんな時、泰陽の元カノ・天川咲が転校してくる。突然星への想いにブレーキをかける泰陽。それには、深月も関わるとある過去の出来事が関わっていた…。
春の夜空に輝く大三角形のように想い合う引力で身動きが取れない、もどかしくて切ない天体観測ロマンチック・ラブストーリー。

映画『4月の君、スピカ。』公式サイト
タイトル4月の君、スピカ。
上映開始日2019年4月5日
原作杉山美和子
監督大谷健太郎
主題歌FANTASTICS from EXILE TRIBE
「Believe in Love」
出演者福原遥、佐藤大樹、鈴木仁 他
公式サイトhttps://kimispi-movie.com/

©2019 杉山美和子・小学館/「4月の君、スピカ。」製作委員会

『4月の君、スピカ。』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

ひとりぼっち少女が、自分を受け入れてくれる人や場所を見つけます。
そして、優しく受け入れてくれた彼に恋をします。
ベタな話ですが、とっても可愛らしかったです。

映画好きの経理スペシャリストのブログ 映画「4月の君、スピカ。(あらすじ)」友情と恋敵が交差する?!

めっちゃ青春ストーリーでしたねー!!
大人からしたら恥ずかしいシーンもあったりしますが、こんな青春を過ごしてみたかったといううらやましい気持ちもw
大人になると薄れてしまう「熱い」気持ちが、見ている側の涙や感動を引き出すのでしょうね。

彩りゴコロ、彩り日和 映画4月の君スピカ原作ネタバレ感想!星と泰陽の結末はどうなる?

ここからは私が思うこの映画の最大の特徴について書いていきます。『4月の君、スピカ。』を見ながら私が何を考えていたかというと「いい意味で現実感ないな」ということなんですよね。完全に映画の中の物語だと感じてしまって。他人事として観てました。

Subhuman 【ネタバレ少なめ】映画『4月の君、スピカ。』感想【上手く夢を見させてくれる良作】

風がちょうどキャラクターの進行方向に吹いていたので背景の木の葉が小動物のようにキャラクターを追い続ける形になった奇跡の屋外ショット…なにがなんだかわからないが、印象に残る場面は多い。
ヘタウマ的な味というか。結局、かなりのポンコツ映画ではあったと思うが面白かったのは事実だ。

映画にわか 長野が怖くなる『4月の君、スピカ。』感想(ネタバレあり)

王道の青春ラブストーリーですが、どうも芯がぶれている感じしてならない。
原作がそうなんでしょうから、映画に文句言ってもしょうがないんでしょうが、主人公たちの心変わりが納得できなかった。

roninの映画レビュー&けっこう当たる興行成績予想ブログ 「4月の君、スピカ。」を観た。

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