映画『いなくなれ、群青』クチコミ

『いなくなれ、群青』概要

映画「いなくなれ、群青」予告編90秒

あらすじ

ある日突然、僕は〈階段島〉にやって来た。ここは捨てられた人たちの島で、どうして僕たちがこの島に来たのか知る人はいない。この島を出るには、失くしたものを見つけなければいけない。だが、疑問さえ抱かなければ、島の日常は安定していた。幼馴染の彼女に再会するまでは──真辺由宇。この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる。「納得できない」と憤慨する真辺は、島から出るために、僕と周囲を巻き込みながら島にまつわる謎を解き明かそうとするのだが──。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。

映画「いなくなれ、群青」公式サイト
タイトルいなくなれ、群青
上映開始日2019年9月6日
原作河野裕
監督柳明菜
主題歌Salyu「僕らの出会った場所」
キャスト横浜流星、飯豊まりえ、矢作穂香 他
公式サイトhttp://inakunare-gunjo.com/

©河野裕/新潮社
© 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

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ブロガーの声

思い切ったロケ撮影と、主演・横浜流星がたたえる“繊”(“線”ではなく、あくまで「繊維」などの“繊”)の細さを感じさせる存在感が、不可思議さと幻想性、そして寂しさに満ちた原作小説の世界観を実写映画として成り立たせることに成功しています。

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映画としては群像劇チックなだけに焦点がぼやけてしまったり、ポエムが過ぎたりするところも正直あります。「第〇話 〇〇」といった演出も余計だと思いますし、大人に「青春だなぁ」と言わせるのもちょっと気に入りません。手放しで称賛はできませんが、しかし、私はこの映画が好きなのです。人間の嫌な部分が存分に出たこの映画が愛おしいのです。

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本作は「自己」を探るミステリとしても青春ミステリとしても、非常に斬新な切り口の作品になっています。

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本当に、驚くほどに映像が美しくて。
小手先だけで撮ろうとしても絶対に無理で、自然の光を生かして、時間をかけて作らないと、あんな風な映像には絶対にならない、って思う。

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