映画『女と男の観覧車』クチコミ

『女と男の観覧車』概要

6月23日(土)公開映画『女と男の観覧車』日本版予告編

あらすじ

遊園地のレストランでウェイトレスとして働くジニー(ケイト・ウィンスレット)は、かつて女優として舞台に立っていたが、今は、回転木馬の操縦係を務める夫のハンプティ(ジム・ベルーシ)、そして自身の連れ子と観覧車の見える部屋で暮らしている。実は彼女は夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしているミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と付き合っていた。平凡な毎日に失望していたジニーは、脚本家を目指す彼との未来に夢を見ていた。だが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていた夫の娘、キャロライナ(ジュノー・テンプル)が現れたことから、すべてが狂い始める—。

映画『女と男の観覧車』公式サイト
タイトル女と男の観覧車
原題Wonder Wheel
上映開始日2018年6月23日
監督ウディ・アレン
キャストマックス・カセラ
ケイト・ウィンスレット
ジャスティン・ティンバーレイク 他
公式サイトhttps://longride.jp/kanransya-movie/

© 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

『女と男の観覧車』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

「女と男の観覧車」というタイトル通り、一度上に登った様に見えても、また同じ場所に戻って来てしまう行き詰まった人生を描いた本作は、あまりにもシニカルなラストである為、ある程度の年齢を重ねた観客の方が楽しめるだろう。

映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ 「女と男の観覧車」を観た(完全ネタバレ&解説アリ)

50年代のコニーアイランドの雰囲気がいいですね。
ボードウォーク、原色ビカビカの遊園地、夏の陽射しと砂糖菓子の匂い、ジュークボックスから流れる50’Sの甘いメロディ。
一気に、映画の舞台イメージが出来上がってしまいます。

MOJIの映画レビュー 「女と男の観覧車」夕日のスポットライトで見せる、演劇的映画 ネタバレなし

ストーリー自体はとてもありふれていて、なんてことないお話です。だけどその台詞だったり、演出だったりにセンスがあって、観ていて飽きない。
さすがにブルージャスミンほどのインパクトは私の中では残りませんでしたが、十分に楽しめる一本でした。

映画食べるゾウ 見世物家族の人間喜(悲)劇。映画『女と男の観覧車』ネタバレ&感想

理想に対する諦観の距離感がウディ・アレン作品を観る面白さだと思うのだけど、本作はままならなさに対してどこかで折り合いをつけてそこそこハッピーに行こうぜ!なんて甘えすら全く許さない。

放談主義 ~映画と音楽のブログ~ 映画レビュー:No.718 女と男の観覧車

ウディ・アレン監督による、至って普通の痴話喧嘩ドラマ。
ストーリーはシンプルで会話が子供っぽさに溢れるところは相変わらずです。しかしウディ・アレン作品にしてはコメディー色が薄く、笑える箇所が少なかったです。

映画男のただ文句が言いたくて 女と男の観覧車は笑いが少ないウディ・アレン映画!感想とネタバレ

ストーリーもウッディ・アレン節といえばそれまでなのかも知れないけど、肩透かし感が強い。その辺が楽しめれば、もっと評価してもいいかも。全体的に散漫な印象で、自分はピンとこなかった

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