映画『ワンダーストラック』クチコミ

『ワンダーストラック』概要

4/6公開『ワンダーストラック』予告編

あらすじ

1977年ミネソタで、母親を事故で失いおばに引き取られた少年ベン(オークス・フェグリー)は、母の遺品の中に実父につながる手掛かりを発見する。その50年前の1927年ニュージャージーで、聴覚障害のローズ(ミリセント・シモンズ)は両親の離婚後、厳しい父親と暮らしていた。いつも一人ぼっちの彼女は、憧れの女優の記事をひそかに集めており……。

映画『ワンダーストラック』公式サイト
タイトルワンダーストラック
原題Wonderstruck
上映開始日2018年4月6日
原作ブライアン・セルズニック
『Wonderstruck』
監督トッド・ヘインズ
キャストオークリー・フェグリー
ミリセント・シモンズ
ジュリアン・オー 他
公式サイトhttp://wonderstruck-movie.jp/

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『ワンダーストラック』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

前半は「なんだろう、この映画。悪くはないけど、面白くなるのかなあ…」なんて思いました。
~中略~
後半で全てがつながり、「ああ、そうだったのか…」と温かい感動で心がいっぱいになりました。
とてもステキな物語です。。。この映画を見ていると、美しい仕掛け絵本のページがめくられていくような感じがしました。

映画でbreak! オレ・モカ 【ワンダーストラック】星を仰ぐ私たちは星に見守られている…ストーリー紹介と感想

ぶっちゃけ大きな衝撃はないです。劇的なものを求めていた身としては爽快感は少なかったですが、なんというかほのぼの?いやほんわかした終わりといいますか、心が温かくなるようなラストでした。

モンキー的映画のススメ 映画「ワンダーストラック」感想ネタバレあり解説 ドブの中から星を見上げた子たち。

ローズのシーンになると、ベンのシーンよりも注意深く画面を見つめている自分に気づきました。
サイレント映画はほぼ視覚情報だけですから、こちらも何が起きているのかを目だけで把握しなきゃいけないんです。
だからシーンが変わるたびに脳がバチン!と切り替わる感覚がしてとっても面白かったです。

ベッケの好奇心 映画『ワンダーストラック』感想│聴覚を失った2人の子供が、居場所を求めて旅に出る

異なる世代での出来事がどう繋がるのか、観ていてどんどん期待が高まりますが、結末はそれほどドラマティックな感じではなかったのが残念。もっと盛り上げても良かったんじゃないのかなぁ。

まさの徒然日記 [映画]ワンダーストラック

二つの時代のニューヨーク、異なる時間軸の少年少女の旅を並列して見せるトリッキーな構成で、それがストーリーテリングの推進力に活きているかと言われるとそこが少し弱いという印象は持った。

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