映画『ウインド・リバー』クチコミ

『ウインド・リバー』概要

7/27(金)公開 映画『ウインド・リバー』

あらすじ

アメリカ、ワイオミング州。先住民族が住む深い雪に囲まれたウインド・リバーで、地元のベテランハンターであるコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)が女性の遺体を発見する。FBIの新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)が派遣され、1人で捜査を開始するが雪山の厳しい自然環境や不安定な気候で難航する。ジェーンは、ウインド・リバー一帯に詳しいランバートの手を借りて調べを進めていく。

シネマトゥデイ
タイトルウインド・リバー
原題Wind River
上映開始日2018年7月27日
監督テイラー・シェリダン
キャストジェレミー・レナー
エリザベス・オルセン
ジョン・バーンサル 他
吹き替え阪口周平、行成とあ、木村雅史 他
公式サイトhttp://wind-river.jp/

© 2016 WIND RIVER PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVE

『ウインド・リバー』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

社会派な側面を中心に感想を書いてしまいましたが、本作はジャンル的側面も素晴らしいと思いました。
まずビジュアルです。あの壮大な大自然のなかに、真っ白い雪上迷彩の服を身につけた主人公。これだけでカッコいい。
物語のフォーマットは完全に西部劇であり、静と動の連動がビジュアルと相まって芸術的。

シネマンドレイク:映画感想&レビュー 『ウインド・リバー』感想(ネタバレ)…駆除します

犯人探しのストーリーなんだけど、無理なトリックやアリバイ工作といった推理小説的な要素は一切ありません。
~中略~
事件の全貌が明らかにされたとき、話が一本の線でつながった瞬間に臨場感のある激しいアクションシーンを持ってくるセンスの良さに唸りましたね。

映画男のただ文句が言いたくて ウインド・リバーは面白いスリラー!感想とネタバレ

ともかく最初から最後まで、息苦しくなるようなストーリーで、事件は解決するものの、さしたる希望もなく劇終を迎えるこの物語。
でも、めちゃくちゃよかった。素晴らしいと思いました。

人生半降りブログ 映画 ウインド・リバー ネタバレ感想 ラストの犯人裁きに希望はあるか

重苦しい雰囲気の映画だがこれが事実をベースにしたものと言われるとネイティブ・アメリカン社会の闇を感じざるを得ない。
シリアスな骨太映画が好きな人にはお薦めだ。ジェレミー・レナーとエリザベス・オルセンの真に迫る演技には目が離せない。

辰々のお薦め映画とベストテン 映画「ウインド・リバー」感想・評価:極寒の地での連続少女失踪事件を描いたサスペンスドラマ

雪原で死んだ少女の事件を淡々と追う展開は、脚本を務めたドゥニ・ヴィルヌーヴの『ボーダーライン』と一見同じクライムサスペンスのようで中身は別物。
自由と平等を謳うアメリカで今尚続くアメリカ先住民族インディアンの迫害と苦悩の歴史を随所に織り交ぜ、彼らの鬱屈した闇を“静”かに捉え続けています。

マリブのブログ 映画『ウインド・リバー』の私的な感想―インディアン社会からの悲鳴―

終わってみると「あれ?」っていうところもあるんですけど、インディアン居留地を舞台にした設定だとか雰囲気作りが上手い作品で、ミステリー部分で話を引っ張りつつ社会問題も浮かび上がらせる松本清張作品みたいな雰囲気もあって、とても面白かったですね。

eigamanzaiの映画レビュー ウインド・リバー 評価と感想/ボーダーラインなアベンジャーズ

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