映画『ワイルド・ストーム』クチコミ

『ワイルド・ストーム』概要

全部吹っ飛ばす!!! 『ワイルド・ストーム』予告映像

あらすじ

その日、アメリカ西海岸には史上最大規模、カテゴリー5の巨大ハリケーンが迫っていた。住民たちが避難する中、財務省の紙幣処理施設を武装集団が襲撃する。それは大災害の混乱に乗じて、6億ドルにも及ぶ現金を強奪しようという前代未聞の犯罪計画だった。施設のセキュリティを担当するケーシー(マギー・グレイス)は、最強の災害用特殊車両“ドミネーター”を操る気象学者のウィル(トビー・ケベル)とともに、悪党どもの計画を阻止すべく、猛烈な嵐と銃弾の中、決死の行動に打って出る。

映画『ワイルド・ストーム』公式サイト
タイトルワイルド・ストーム
原題The Hurricane Heist
上映開始日2019年1月4日
監督ロブ・コーエン
キャストトビー・ケベル、マギー・グレイス
ライアン・クワンテン 他
吹き替え松岡禎丞、内田真礼、矢野正明 他
公式サイトhttp://klockworx-v.com/wildstorm/

©CATEGORY 5 FILM, LLC 2017

『ワイルド・ストーム』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

何にせよ、なんとなく片手間に鑑賞するには非常にちょうどいい映画。難解さもなく、程よくアクションが盛り込まれているため、満足感も異常に高い。頭を空っぽにして楽しむことのできるちょうどいいB級ディザスター映画だった。

ミーアキャットスペース 映画『ワイルド・ストーム』評価・ネタバレ感想! 適度に楽しめるちょうどいいB級ディザスター映画

アクションシーンもそれなりにちりばめられているし、休むことなく話が進むのでダレることもなく最後まで事の次第を見届けられる。その点、なかなか好感度の高い作品であった。
もちろん、あれだけの規模のハリケーンなんだから、そもそも外で活動なんかできないように思えるとか、いろいろのツッコミどころはあるけども、有無を言わせぬスピーディな展開でラストまで押し切る力業にはなかなか感心した。ということで、けっこう楽しかったな。

人生半降りブログ 映画 ワイルドストーム ネタバレなし感想 ディザスタ―パニックに見せかけたアクション作品

アメリカでは評価がそんなに高くなく、ネットフリックスで見れるB級映画の位置づけ。
全体的に確かにB級っぽいけど、クライマックスのトラックのチェイスシーンは面白かった。

roninの映画レビュー&けっこう当たる興行成績予想ブログ 「ワイルド・ストーム」を観た。

巨大ハリケーンの恐ろしさを終盤まであまり大きく取り上げず、ジワジワと大きく強くなっていく雨風を“目”の存在により一度落ち着けてから、アイウォールでそれを爆発させる展開に良さを感じた本作。
少しCGに安っぽさを感じたものの、自分としては結構満足しています。でも登場人物の魅力のなさや、突飛な行動。これにはちょっと没入感を削がれてしまいましたね…。

映画鑑評巻 ネタバレ&感想!映画『ワイルドストーム』巨大嵐の接近中に前代未聞の大強盗!?

ハリケーンと、火事場泥棒のパニック掛け合わせストーリーは、セリフというか脚本が予測どおりで、意外性がなく、あまり驚くことはなかったのがちょっと残念。

カエルニッキ 『ワイルド・ストーム』字幕版

この映画に足りないものがもしあるとすれば悪役のキャラがあんま立ってないことだろう。
基本的にやってることは『ダイ・ハード』とミリ単位まで変わらない『ワイルド・ストーム』強盗団だったが、『ダイ・ハード』のアラン・リックマンみたいなアクの強い悪役がいない。わりとどいつも小物。

映画にわか 大サービス映画『ワイルド・ストーム』感想

悪役サイドは、“ラルフ・アイネソン”や“メリッサ・ボローナ”といった濃そうなメンツが揃っているのですが、揃っただけで終わった感じ。
もうひと手間を加えればもっと面白くてユニークな映画になったかもしれません。惜しいです。

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