映画『ワイルドライフ』クチコミ

『ワイルドライフ』概要

映画『ワイルドライフ』予告編:7月5日(金)公開

1960年代。ジェリー(ジェイク・ギレンホール)一家は、カナダとの国境近くにあるモンタナ州の田舎町へとやってくる。14歳の息子ジョー(エド・オクセンボールド)は、ジェリーがゴルフ場で働き、主婦の母ジャネット(キャリー・マリガン)が家事をこなす姿を見て、新たな生活が軌道に乗り始めたことを実感する。ところが、ジェリーが仕事をクビになって家族を養うために山火事を食い止める仕事に就き、ジャネットとジョーも働くが、生活は安定しなかった。

シネマトゥデイ
タイトルワイルドライフ
原題Wildlife
上映開始日2019年7月5日
原作リチャード・フォード
「Wildlife」
監督ポール・ダノ
キャストキャリー・マリガン
ジェイク・ギレンホール
エド・オクセンボールド 他
公式サイトhttp://wildlife-movie.jp/

© 2018 WILDLIFE 2016, LLC.

『ワイルドライフ』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

「おー、魅せるねえ」って言いたくなる画面構成の手付きをかなり徹底していて「ポール・ダノ映画的教養高いな!」って良い意味で驚いた。
のっけから堂々たる映画的演出だし、静かな物語に引き込む語り口と出来事の向こう側に寓意を込める演出力のどちらもものすごく豊か。
観ながら脳みその能動的な部分を使う快感も強くて、楽しい映画ではないけど「良い映画だなあ」って感動させられた。

放談主義 ~映画と音楽のブログ~ 映画感想:No.896 ワイルドライフ(原題「Wildlife」)

家族がどうなったとしても、それは僕にとって家族。
息子の視点で崩壊していく家族を捉えるも、監督の優しさが溢れていた映画でした。

モンキー的映画のススメ 映画「ワイルドライフ」感想ネタバレあり解説 ポール・ダノらしさが光る監督デビュー作。

地味な映画ですが、映画レビューサイト「ROTTEN TOMATOES」では94%の高評価を獲得する批評家絶賛の作品ですので、ぜひ観て、あなたの家族観と触れ合わせてみてください。

シネマンドレイク:映画感想&レビュー 『ワイルドライフ Wildlife』感想(ネタバレ)…ボクの家族は燃えた

映像が非常にきれい。一つ一つのカットが、計算された完璧な構図になっています。
ジェリーたちの暮らす、三角屋根の平屋の家。地面に張り付くようなその佇まいと、美しい夕焼け空の対比。
60年代のインテリアで統一された、彼らの家のリビングやキッチン。オシャレというのでもない、生活感があって貧しげではあるんだけど、画角が決まっていて惹きつけられます。

MOJIの映画レビュー 「ワイルドライフ」 絵のような美しい画角と、的確な心情描写 ネタバレあり

何処か、懐かしく、美しい、牧歌的な雰囲気が、
観る者の郷愁を誘う、
それがまた、観客自身が「大人になった頃」を思い出す切っ掛けとなる。
『ワイルドライフ』は、そんな、センシティヴな作品と言えるのです。

文化渉猟備忘録 映画『ワイルドライフ』感想  少年は、理不尽を超えて大人になる

本作は、いい意味でも悪い意味でも優等生な作品でした。これがポール・ダノ初監督だから海外やFilmarksで評価されているのであって、彼以外の人物が撮っていたら脚光浴びることなく埋もれていたことでしょう。

CHE BUNBUN 『ワイルドライフ』ポール・ダノ初監督作はキャリー・マリガンを生々しく撮る胸糞ファミリー映画でした

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