映画『ヴィクトリア女王 最期の秘密』クチコミ

『ヴィクトリア女王 最期の秘密』概要

『ヴィクトリア女王 最期の秘密』

あらすじ

1887年、インドが英領となって29年目。アグラに住む若者アブドゥル・カリムは、ヴィクトリア女王の即位50周年記念式典で記念金貨“モハール”を献上する役目に任命され、もう一人の献上役モハメドと共に英国へ渡ることになる。
18歳で即位してから、長年女王の座に君臨してきたヴィクトリア。細かく決められる1日のスケジュール、思惑が飛び交う宮廷生活…心休まらない日々を送っていた。そんな中、金貨を献上しに現れたアヴドゥルに心を奪われる。物怖じせず、本音で語りかけてくる真っ直ぐな彼を気に入ったヴィクトリアは、祝典期間中、従僕にすることにした。インド皇帝でもありながら、現地に行ったことがない女王は、アブドゥルから教えてもらう言葉や文化に魅了されていく。次第に、身分も年齢も超えて強い絆が芽生えていくが、周囲はふたりの関係に猛反対。やがて事態は英国王室を揺るがす大騒動へと発展していく―。

映画『ヴィクトリア女王 最期の秘密』オフィシャルサイト
タイトルヴィクトリア女王 最期の秘密
原題Victoria & Abdul
上映開始日2019年1月25日
原作シャラバニ・バス
監督スティーブン・フリアーズ
キャストジュディ・デンチ、アリ・ファザル
エディー・イザード 他
公式サイトhttp://www.victoria-abdul.jp/

© 2017 FOCUS FEATURES LLC.

『ヴィクトリア女王 最期の秘密』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

スティーブン・フリアーズの映画が好きなのでもうなんでもオッケー感はあるが、今回のフリアーズも面白かった。
『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』とか『疑惑のチャンピオン』なんかに比べるとだいぶ捻りがないストレートな作り。
コスチューム・プレイでもあるわけだから衣装とかセットが目に楽し。お話単純だから頭使わないで壮麗な王室美術を楽しんでくれみたいな気楽な映画だった。

映画にわか 虚飾コメディ『ヴィクトリア女王 最期の秘密』感想文

さすがにアカデミー賞にノミネートされるだけあって、衣装が実に見事です。本当に息をのむほど素晴らしい従僕たちの宮廷衣装とか、また現代の背広のルーツである、いちばん上のボタンを一つだけかけたアウトドア用の上下揃い(ディトー)スーツなどなど。

ロック詩人・辻元よしふみのブログ 【映画評 感想】ヴィクトリア女王 最期の秘密

典で女王はアブドゥルを一目見ただけで好意を持ち、彼を側に置くようになり、そこから絆が生まれていく。
私は、その時の女王の気持ちが分かる気がした。
アブドゥルのピュアな笑顔を見た瞬間に夢中になったヴィクトリア女王は、韓国の俳優やアイドルに夢中になってしまう私たちと同じだと思ったからだ。

とにかく映画が好きなんです【本館】 「ヴィクトリア女王 最期の秘密」英国女王とインド人使者の心の交流を描く。彼らの関係から現代の私たちが学ぶべきこととは。実話の映画化。ジュディ・デンチ主演【感想】

ヴィクトリア女王が、アブドゥルに心を開いていく様子が素敵でした😊
こわばっていた女王の顔に、少しずつ笑顔が増えて、生き生きと生命が輝き出します。
でも、史実に基づいた内容なので、悲しいこともあったり。
全てがハッピーエンド、というわけではないけれど、でも宝物のような、大切にとっておきたいお話だな🌷
という感想を持ちました。

いっぱいのやさしさに包まれて 映画の感想♪「ヴィクトリア女王 最期の秘密」

さすがジュディ・デンチ。ヴィクトリア役は2度めということもあってか、夫のアルバート公の死後はずっと黒い喪服をまとっていたという女王の風貌にかなり迫っていた感じがするけど、正直なところ、作品としてはジュディ・デンチを無駄遣いしていたような・・・。

今日見た映画の批評 ヴィクトリア女王 最期の秘密(Victoria and Abdul)

あの“目と目が合う”から始まる物語。これじゃあ、邦画の青春恋愛学園ドラマとかでよくありがちなやつじゃないですか。心がときめいちゃう、アレ。まさかその演出をBBC製作の映画で見られるとは思わなかったなぁ…。
~中略~
プラトニックな関係性を描くことに特化しているという意味では、非常に邦画の青春恋愛学園ドラマに近い構成を持った映画であるとも言えると思います。それこそ本作の肝です。

シネマンドレイク:映画感想&レビュー 『ヴィクトリア女王 最期の秘密』感想(ネタバレ)…アブドゥルと共に

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