映画『バイス』クチコミ

『バイス』概要

『バイス』4.5(金)公開/本予告《本年度アカデミー賞受賞!》

あらすじ

1960年代半ば、酒癖の悪い青年チェイニーがのちに妻となる恋人リンに尻を叩かれ、政界への道を志す。
型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドのもとで政治の表と裏を学んだチェイニーは、次第に魔力的な権力の虜になっていく。大統領首席補佐官、国防長官の職を経て、ジョージ・W・ブッシュ政権の副大統領に就任した彼は、いよいよ入念な準備のもとに”影の大統領”として振る舞い始める。2011年9月11日の同時多発テロ事件ではブッシュを差し置いて危機対応に当たり、あの悪名高いイラク戦争へと国を導いていく。法をねじ曲げることも、国民への情報操作もすべて意のままに。こうしてチェイニーは幽霊のように自らの存在感を消したまま、その後のアメリカと世界の歴史を根こそぎ塗りかえてしまったのだ。

映画『バイス』公式サイト
タイトルバイス
原題Vice
上映開始日2019年4月5日
監督アダム・マッケイ
キャストクリスチャン・ベール
エイミー・アダムス
スティーヴ・カレル 他
吹き替え宮内敦士、中村千絵、岩崎ひろし 他
公式サイトhttps://longride.jp/vice/

©2019 ANNAPURNA PICTURES. ALL rights reserved.

『バイス』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

「影の大統領」ディック・チェイニー。
絶大な権力を手に入れ、イラク戦争が開戦。
ワシントンを舞台に、現代まで連なる政治の展開がめちゃめちゃ”面白かった”!  
ってか、皆んな似すぎ!!

メモスト 【映画】『バイス』:”影の合衆国大統領”=ディック・チェイニーはいかに絶大な権力を手にしたのか?

自分はディック・チェイニーという人間のキャラクター性を目当てに観に行ったのですが、そういった意味では大当たりでした。最初は頼りない人間が、人知れず狡猾になっていく。
見事だったと思います。
ただ、ちょっと知識が無さ過ぎて副大統領就任後は若干付いていくのが辛かったかな、という印象。だって、場所やら人やらが沢山出てくるんだもの。
そもそも、これアメリカ人の為に作られた映画なんで仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが……。

ももやんの避難処 映画「バイス」感想と魅力を紹介。暴露系実話ブラックコメディ。★★★★

素材自体の面白さもさることながら、本作の監督は、コメディ番組出身、テンポとユーモア感覚に優れた映像体験を提供してくれます。
政治という舞台にて、大量の情報を詰め込みに詰め込んだ作品、普通なら、退屈する様な題材なのですが、作品に通底するユーモア感覚が、観ている人を飽きさせません。
むしろ、ちょっと楽しい、ディック・チェイニーの活躍が、痛快にすら思えてきます。
まぁ、やっている事は、極悪なのですがね!

文化渉猟備忘録 映画『バイス』感想  権力欲、ここに極まる!!これが、現代の黒幕だ!!

エンタメとして最高に楽しめるが、彼らによって昨今の混沌がもたらされたのだと考えると笑ってもいられません。あのエンドクレジット後の映像は「おいおい、笑ってるお前らはどうなんだよ?」と観客に冷や水をぶっかける、かなり強烈なパンチでした。

映画狂凡人(映画感想ツイート倉庫) 「バイス」感想:リアル「ハウス・オブ・カード」の世界

映画『バイス』まとめ 一言で言うと!
「悪い奴ほどよく眠る」になる。
我々庶民にはわからない世界がある。裏で何が起きているかなんて現状ではわからない。でも今、この瞬間にも世界のどこかの権力者がサイコロを振るが如く未来の行方を決めているのだ。この映画を観て本当の正義とは何か?悪も貫けば正義になるのかなどと考えてしまう。

運だぜ!アート チェイニー副大統領モデルの実話『バイス』ネタバレ、評価、感想。クリスチャン・ベールが凄かった

凝りに凝った映画で、物語構成も見事。
何者かわからないアメリカ人のナレーションによってチェイニーの物語が紡がれる謎の構成は、あっと驚く展開で集結。
~中略~
しかしアメリカ国民ではない自分としては、全然理解が追いつかず、終始本作を難しく感じてしまった。
映画としての構図的面白さよりも創作力やセンスのようなものが前に出すぎてしまって、
ついていけなかったとおもう。

A Little his REDEMPTION. ◎【77点】バイス【映画感想:自らを器と規定したバイスプレジデントの果て…】◎

私、この映画嫌いです‼️(by大島優子)
細かく言えば、チェイニー副大統領が嫌いです。
最後までチェイニーを好きになれませんでした。
いや、好きになる必要は全くないんですけど、少しでも思想を理解できれば嫌いにはならなかったんじゃないかと思うわけです。

勝手にオススメ映画レビュー 映画【バイス】感想 アメリカの闇に光を当てた力作

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