映画『ベロニカとの記憶』クチコミ

『ベロニカとの記憶』概要

映画『ベロニカとの記憶』予告編

あらすじ

引退生活を送るトニーのもとにある日、見知らぬ弁護士から手紙が届く。あなたに日記を遺した女性がいると。その女性とは、40年も前の初恋の人ベロニカの母親だった。遺品の日記は、トニーの学生時代の親友のものだった。なぜベロニカの母親の元にその日記があったのか?そこには一体何が書かれているのか?

長い間忘れていた青春時代の記憶、若くして自殺した親友、初恋の記憶――。ベロニカとの再会を果たすことにより、トニーの記憶は大きく揺らぎ始める…。
過去の謎が明らかになった時、トニーは人生の真実を知ることになる。

映画『ベロニカとの記憶』公式サイト
タイトルベロニカとの記憶
原題The Sense of an Ending
上映開始日2018年1月20日
原作ジュリアン・バーンズ
『終わりの感覚』
監督リテーシュ・バトラ
キャストジム・ブロードベント
シャーロット・ランプリング
ミシェル・ドッカリー 他
公式サイトhttps://longride.jp/veronica/

© 2016 UPSTREAM DISTRIBUTION, LLC

『ベロニカとの記憶』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

これは、「人は思い出を自分の都合のいいように塗り替える」ことを描いた物語であり、それは、誰の身にも起きること。
私は、自分の過去をさらい、いつか過去に復讐されることはないだろうか…と考えてしまった作品だった。

とにかく映画が好きなんです【本館】 「ベロニカとの記憶」人は自分の都合のいいように記憶を塗り替えるもの。同じ時間を生きた人々の記憶の違いから生まれる心の痛み。ジム・ブロードベント主演イギリス映画【感想】

過去というものは思い出すと同時に書き換えられている。それは私たちも例外でなく常に偽装された記憶を持っている。トニーだけを笑ってはいられない。
映画は奇妙な愛情に満たされ、役者にも恵まれている。音楽はうるさくなく、イギリス人は厭味ったらしいとこを再確認させてくれる映画だ。
過去からの逆襲には用心されたし。

さとう8次元ギャラクシー 映画『ベロニカとの記憶』感想 映画なんて糞くらえ評論

ストーリーテリングの巧さに感服。回想シーンと現在が混在するもそれが混乱することなくスルッと頭に入ってくる感じ。男の激情に駆られた失意は友もかつての恋人も追いやることに。記憶って都合の良いように塗り替えられて皆の中に息づいてる。哀しいけど救いのある話

note つぶまる 現実はおさまりのいい記憶をズタズタにする。

誰かが死んだり(自殺以外)、犯罪になったりするわけではなく、級友たちと再会し、あの頃の記憶を紐解く姿など、人生ドラマとしての側面で観ても楽しめる作品になっているでしょう。

マネーとワインと映画 映画『ベロニカとの記憶(The Sense of an Ending)』鑑賞!感想、レビュー、あらすじ、ネタバレ

この映画、本当にいい話なのかなあ。残念ながら私は面白いけれども好きにはなれなかったです。それは、トニーに共感できるところが無かったからですが、それだけならまだしも、映画が彼にとってあまりにも都合の良い終わり方になっているよう気がしたのですよね。

アレレの映画メモランダム/休日は映画の気分 ベロニカとの記憶

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