映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』クチコミ

『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』概要

10/6公開『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』予告編

あらすじ

チューリップと絵画が投資や収集のブームだった17世紀のオランダ。金持ちのコルネリス(クリストフ・ヴァルツ)の妻ソフィア(アリシア・ヴィキャンデル)は、子供ができないことに悩んでいた。ある日、コルネリスは自分たちの肖像画を描いてもらうため青年画家のヤン(デイン・デハーン)を雇う。やがて、ヤンとソフィアは惹(ひ)かれ合うようになる。

シネマトゥデイ
タイトルチューリップ・フィーバー
肖像画に秘めた愛
原題Tulip Fever
上映開始日2018年10月6日
原作デボラ・モガー
『チューリップ熱』
監督ジャスティン・チャドウィック
キャストアリシア・ヴィキャンデル
デイン・デハーン
ジャック・オコンネル 他
吹き替え合田絵利、大森大樹 他
公式サイトhttp://tulip-movie.com/

© 2017 TULIP FEVER FILMS LTD. ALL RIGHT RESERVED

『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

めっちゃ笑えて泣ける愛の映画だった!
ドロドロな内容かと思いきや、切なくて美しい愛のストーリーでした
メイドと魚屋の恋は勘違いからの離別があったり、幸せな家庭を築くラストでほっこりしたり、サイドストーリーとは思えないほど面白かったですね

キシマの映画ブログ 映画「チューリップフィーバー」のネタバレあらすじ、感想!キャスト情報も紹介

殊更持ち上げたい映画ではないが、観ている間は退屈せず、よくまとまった作品だと思う。吟味された舞台セットや衣装を見るだけでも有意義だし、背景になっている経済史上の重要な出来事は実に興味深い。

元・副会長のCinema Days 「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」

不倫がテーマの映画であるということだけ予習して観たんですが、意外にも憎しみを感じない映画でした。
というのも、主な登場人物であるコルネリス(富豪商人)、ソフィア(彼の若妻)、ヤン(若い画家)、マリア(ソフィアの女中)がみんな悪い人ではないんです。

LOCAL TRAIN LABORATORY 映画感想「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」自分の生きた証を残せるか

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