映画『スリー・ビルボード』クチコミ

『スリー・ビルボード』概要

『スリー・ビルボード』5.16先行デジタル配信/6.2ブルーレイ&DVDリリース

あらすじ

メリカのミズーリ州の田舎町を貫く道路に並ぶ、3枚の広告看板。そこには、地元警察への批判メッセージが書かれていた。7カ月前に何者かに娘を殺されたミルドレッドが、何の進展もない捜査状況に腹を立て、警察署長にケンカを売ったのだ。署長を敬愛する部下や、町の人々から抗議を受けるも、一歩も引かないミルドレッド。町中が彼女を敵視するなか、次々と不穏な事件が起こり始め、事態は予想外の方向へと向かい始める……。

映画『スリー・ビルボード』オフィシャルサイト
タイトルスリー・ビルボード
原題Three Billboards Outside
Ebbing, Missouri
上映開始日2018月2月1日
監督マーティン・マクドナー
キャストフランシス・マクドーマンド
ウディ・ハレルソン
サム・ロックウェル 他
吹き替え塩田朋子、大滝寛、加瀬康之 他
公式サイトhttp://www.foxmovies-jp.com/threebillboards/

© Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『スリー・ビルボード』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

このような映画に出会うために、私は映画を観続けているのだ、と高らかに声を上げたくなるほどに素晴らしい映画でした。
この映画は本当にあらゆる人に見てもらいたい傑作です。

NITABI 映画「スリー・ビルボード」あらすじネタバレ感想・実はコミカルな映画

久々に素晴らしい映画に出会いました。
それが「スリービルボード」
心に響く映画ってありますよね?
観終わったとのなんとも言えない気持ち・・・
この気持ちこそ映画から伝わってくる「なにか」であり、心に響くものなんですよね。
自分は悲しくて、つらくて、胸が苦しくなりました。久々にぐっさり刺さった感じ。

電脳ホテル 映画「スリービルボード」のあらすじとネタバレ考察&感想 何故ここまで面白いのか

アカデミー賞作品ということで、ある程度の期待をしてみましたが、しっかりと見ごたえのある作品でした。
アカデミー賞らしい作品で、シンプルな脚本の中で力強い演技と根底にある社会問題をするどく突く作品でした。

縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ 織り成す布はいつか誰かを暖めうるかもしれない 実話映画スリービルボードのネタバレ感想とあらすじ【結末や疑問を解説】

結末のないエンディングは「おもしろかった」の一言で終わらせてくれない。
そんな重たく静かな、そして苦い後味を残す映画だが、また見なくてはいけないと思さる力がある。
誰しもが心の底にあるのに、見ないようにしている泥を救い上げ、拡散し、細やかな土の粒子を渦まかせて、にごらせる映画だ。

note さかかなの自由帳 スリービルボード映画批評│3枚の広告と3人の役割考える

事件を軸にした人間ドラマで、最後の終わり方も正直「えっ、これで終わりなの?」と思って、何となくスッキリしなかったんですけど、映画というのは初めから終わりまでを描くのではなくて、どこかを切り取ってるならそれもいいかな?とも思いました。

eigamanzaiの映画レビュー スリー・ビルボード 評価と感想/北野武監督からのコメントが聞きたい

「こうなるだろうな」という予想を、ことごとく裏切ってくれました。
特に中盤からラストにかけての意外な展開には驚きしかないです。
結末はハッピーエンドではないし、スッキリもしません。
犯人探しがメインのミステリーでもありません。
ストーリーを楽しむというよりは、登場人物たちの思惑と人間模様を楽しむ作品。

いつでもドラマな毎日 映画「スリー・ビルボード」感想|3枚の広告看板が暗示するもの

差別による怒りの連鎖、このテーマとは別に裏側でストーリーを綿密に練り上げたこの映画が、業界で評判がよくなることは当然のことである。
逆に言えば、普段から映画を見るような映画好きのための映画であり、大ヒットしていたり、デートのついでに見るような普段映画を見ないそうには支持されにくいだろう。

カラクリンカム 【徹底解説】映画スリービルボードの謎をネタバレ考察

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