映画『サバービコン 仮面を被った街』クチコミ

『サバービコン 仮面を被った街』概要

映画『サバービコン 仮面を被った街』本予告

あらすじ

明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転する。足の不自由な妻ローズ(ジュリアン・ムーア)が亡くなり、幼い息子ニッキーが遺される。仕事一筋の一家の主ガードナー(マット・デイモン)と妻の姉マーガレット(ジュリアン・ムーア 二役)は、ニッキーを気づかいながらも前向きに日常を取り戻そうとするのだが・・・。時を同じくして、この白人だけのコミュニティに紛れ込んできた黒人一家の存在が、完璧なニュータウンのもうひとつの顔をあらわにする。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する。果たして、幼いニッキーの運命は?ロッジ家は幸福な暮らしを取り戻せるのか!?

映画『サバービコン 仮面を被った街』公式サイト
タイトルサバービコン 仮面を被った街
原題Suburbicon
上映開始日2018年5月4日
監督ジョージ・クルーニー
キャストマット・デイモン
ジュリアン・ムーア
オスカー・アイザック 他
吹き替え加瀬康之、日野由利加、上田燿司 他
公式サイトhttp://suburbicon.jp/

© 2017 Paramount Pictures. All rights reserved.
© SUBURBICON BLACK , LLC. ALL RIGHTS RESERVED

『サバービコン 仮面を被った街』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

思った以上に社会派作品だった。
「そこで何が起こっているのか」をじっくり考えさせられる作品。
この中で起きる事件に共通するのは「人と融和できない者は排除」という身勝手なエゴ。
そんな他人に不寛容な時代に眉をしかめつつ、そこから進歩していない現代を思う。

とにかく映画が好きなんです【本館】 「サバービコン 仮面を被った街」理想の街で起きる二つの事件を通して見える人間のエゴと不寛容な社会。現代に投げる希望。マット・デイモン主演 ジョージ・クルーニー監督【感想】

メガネのマット・デイモンがうまい。ぜったい、いい人!って思ってるとあれ???みたいな。そこらへんがうまいよ
そして相変わらずちょっと薄気味悪いほほえみのジュリアン・ムーア。姉妹を一人二役で演じておりますよ!彼女の頭ちょっと悪そうな演技とか最高にうまい!

おつかれかあさんの毎日 サバービコン 仮面を被った街・・・感想

人種差別や、排他的になっている社会を問題視する姿勢はいいと思いました。また豪華役者陣による演技も見物ですね。人間の嫌な部分をすごくうまく演じていたのではないでしょうか。

エンタメなしでは生きてけない!! 『サバービコン 仮面を被った街』の感想を書いてみた!!

「全てにおいて中途半端」てことです。
今作は、人種差別問題・保険金殺人・強盗について同時進行のストーリーが描かれているんですが、そのどれもが中途半端になっているように感じました。

MOVIE DRIVER サバービコン 仮面を被った街

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