映画『アリー/ スター誕生』クチコミ

『アリー/ スター誕生』概要

映画『アリー/ スター誕生』本予告【HD】2018年12月21日(金)公開

あらすじ

自分に自信がなく歌手の夢をあきらめかけていたアリー。有名ミュージシャン=ジャクソンとの偶然の出会いが、彼女の人生を大きく変える。—「君の歌は奇跡だ」
ウエイトレスから一気にスターダムを駆け上がっていくアリー。激しく惹かれあうジャクソンと、全米のステージで一緒に歌う幸せな日々を過ごすが、次第に自分を見失っていき…。愛と成功のはざまで、最後に彼女がつかんだものとは―?
レディー・ガガ書き下ろし楽曲たち、そしてガガの圧巻のパフォーマンスは、アリーの物語をかつてないほどエモーショナルに染め上げる。

映画『アリー/ スター誕生』公式サイト
タイトルアリー/ スター誕生
原題A Star Is Born
上映開始日2018年12月21日
原作ウィリアム・A・ウェルマン
監督ブラッドリー・クーパー
キャストブラッドリー・クーパー、レディー・ガガ
アンドリュー・ダイス・クレイ 他
吹き替え桐本拓哉、田村睦心、星野充昭 他
公式サイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/
starisborn/

©2019 Warner Bros. All Rights Reserved.

『アリー/ スター誕生』クチコミ

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ブロガーの声

4作目となるリメイクだけあってベタベタなピグマリオン型の脚本で、これを新鮮に感じろってのは無理だろうというくらい手垢のついた物語構造。
ベタゆえにエピソードは弱くて、推進力も弱い。シンプルな物語なのに136分もかかるのはエピソードの取捨選択が少し散漫だからだと思う。
まあ劇中で結構な時間が流れる物語においてどこまでを直線構造で描くのかは難しいし、逆に展開の凡庸さを補う演出面の仕事が際立ってた。
この映画のどこが良かったかと言えば間違いなく演出の部分。何を描くかよりどう描くかが素晴らしい映画だった。

放談主義 ~映画と音楽のブログ~ 映画感想:No.809 アリー/スター誕生(原題「A Star Is Born」)

多少の無理やり感はあったけど、歌唱力でほぼ消え去ります。誤魔化されます(笑)
それほど心に響く感じでした。音質がいい映画館で見たら、たまらないんだろうなあと。
スターから落ちぶれるのと、スターにのし上がる2人の物語です。お互いに知ってるからこそ辛いと思ってしまう嫉妬のような尊敬のようなそんな感情がほんとに伝わってきます。
人間生きてたらある嫉妬という感情が本当に上手く描かれており、涙が止まりませんでした。

ぺぺの映画備忘録 【映画】アリー スター誕生 あらすじ感想。レディガガの歌が耳から離れない シャロウ

評価の高さも十分にわかるんですね。4度のリメイクに耐えうるストーリーの強さ、人間の持つ愛情や嫉妬、成功欲や挫折など普遍的な部分に訴えかけるからでしょう。

MOVICINE 【レビュー】「アリー/ スター誕生」ガガが光るリメイクの良作!

正直レディー・ガガが出演しているからという部分は、盛り上がっている要因としてとっても大きいと思います。サントラもすごく売れてるみたいですし。確かに歌のシーンは迫力も空気感も、さすがといった感じで魅入ってしまいます。

THE ENTERTAINMENT DIARIES 絶対観るべき映画『アリー/スター誕生』あらすじ・キャスト・評価 レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー出演の話題のリメイク映画

どんなことでも幸せな瞬間だけでは成り立たないことを全体を通して伝えてくれる作品でした。
登場人物全員が誰かの事を思って行動している「悪者のいない映画」なのでストレスなく見ることができますし、何度も言うようにレディーガガの歌も素晴らしいので、悩んでました観て良かったです。

感想文自由形。 アリー/スター誕生 感想

歌さえなければただのボーイ・ミーツ・ガールなストーリーと言ってもいいし目新しい斬新な物語でもないですが私はかなり好きでした。
でもこれだけは言っておきます。
少女漫画とか好きな女子は絶対好きな話!!!

サブカル女子の色々感想ブログ 映画『アリー/スター誕生』ネタバレあり感想・考察。王道ラブストーリーでラストは涙!

ストーリーの大枠は非常に面白いのですが、個人的には細かいところでマイナス点を稼いでしまったイメージです。正直、序盤はあまり集中して観ることができませんでした。なので、ちょっと微妙な点数をつけてしまいました。
ただ、そういう映画なんだと思ったうえでもう一回見ると評価が変わるかもしれません。

趣味に生きる鳩になりたい 【映画感想】『アリー/スター誕生』はレディー・ガガファンは必見の映画!【2019年その1】

つまらないっていうかその独特の捻れが映画として面白かったりはしたんですけど、やっぱ『ボヘミアン・ラプソディ』みたいにバンバン歌聴かせて欲しかったなぁもったいないなぁ、みたいなところはありましたね。そういう感じ、です。

映画にわか 歌嫌いの歌映画『アリー/スター誕生』感想文

この内容で135分は長すぎた。
しかも、歌で攻めるのか、ストーリーで攻めるのか中途半端。
せっかくガガが歌っているんだから、歌のシーンだけでももっと見せるべきだったと思う。

人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ アリー/スター誕生を観てきた感想【ネタバレあり】

全体として見るとあまり好きな作品ではありません。ちょっと期待値上げすぎました。「ボヘミアン・ラプソディ」もそうですが、一度スイッチが入ると減点式で見てしまうので、自分でも楽しみの幅を狭めてしまっているな〜と思います。

映画狂凡人(映画感想ツイート倉庫) 「アリー/スター誕生」感想:ブラッドリー・クーパー、主役を乗っ取る

10~20代の女子向けの作品で、「早く私の目の前にも白馬の王子さまが現れないかなぁ~!」と常に脳内お花畑の女子以外にはオススメできない中途半端な作品でした。

マイペースナイト 【ネタバレ感想】「アリー/スター誕生」レディー・ガガの歌声と乳首しか印象に残らない映画

映画としての出来は上々だと思う。ただ、自分が極度の音楽好きで少し偏った見方をしてしまったせいもあり、観ていてうんざりしてしまった。キラキラしたシンデレラストーリーのような売り出し方をされているけれど、本当に皮肉たっぷりな物語だと思うので、プロモーションに騙されないよう気をつけてほしい。
純粋なジャックを無神経なアリーが痛めつける悪趣味な映画と思ってみれば、意外と楽しめるのかもしれないとか思ったり。

趣味のいい生活 アリー スター誕生(感想・評価・レビュー・ネタバレ)

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