映画『スパイナル・タップ』クチコミ

『スパイナル・タップ』概要

映画『スパイナル・タップ』予告編

あらすじ

「スパイナル・タップ」は60年代にデビューし、かつて一世を風靡したイギリスの人気ロックバンド。ビートルズ・スタイル、フラワーチルドレン、…時代とともに音楽性も変化させてきた彼ら。そして時は80年代、最先端であるハードロック・スタイルを武器に現在に至っている。そんななか、アルバム「Smell the Glove」のリリースが決定、大々的な全米ツアーを行うことになった!彼らの大ファンである映画監督マーティ・ディ・ベルギーは、ツアーに密着を決意。映し出されるのは、結成秘話からメンバーたちの苦悩、歴代ドラマーの怪死、トラブルから感動のステージまで、次々と明かされるファン必見のエピソードの数々。伝説のロック・ドキュメンタリー『スパイナル・タップ』がここに誕生するーー!!

映画『スパイナル・タップ』公式サイト
タイトルスパイナル・タップ
原題This Is Spinal Tap
上映開始日2018年6月16日
監督ロブ・ライナー
キャストクリストファー・ゲスト
マイケル・マッキーン
ハリー・シェアラー 他
公式サイトhttp://spinaltap.jp/

© 1984 STUDIOCANAL All Rights Reserved.

『スパイナル・タップ』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

これだけの評価を得たのは、本作が単にバンドあるあるを描いたコメディー映画というだけでなく、笑いを交えながらも、その奥にある友情や音楽への愛、普遍的な人間ドラマを描いたからではないかと思います。

今日観た映画の感想 モキュメンタリーならぬ“ロキュメンタリー”「スパイナル・タップ 」(2018)

とても短い映画だけど、ロック史におけるトラブル、ハプニングのパロディがたっぷりつまっていて飽きさせない映画。

つながる 映画「スパイナル・タップ」を見て

じつにありきたりなプロットの一つ一つが,一歩引いた視点で捉えることによって「業界あるある」として機能していく部分は,お伽噺を分解して再構築することで新しいコメディに仕立て上げた「プリンセス・ブライド・ストーリー」の音楽版とも言える作品だ。

子供はかまってくれない 映画「スパイナル・タップ」:他人のゲロで窒息して死んだドラマーよ,永遠に!

本作は純粋に映画として高く評価されていて、映画史に残るカルト映画的なポジションを確立している。その辺の話はウィキペディアでも読んでいただくとして、本作が「メタルな映画なのか?」ということこそがこのブログの読者の方にとっては重要なことだろう。
ただ、残念ながらその問いに対しては「否」と答えざるを得ない。

METALGATE BLOG 映画『スパイナル・タップ』感想

タイトルとURLをコピーしました