映画『シンプル・フェイバー』クチコミ

『シンプル・フェイバー』概要

映画『シンプル・フェイバー』予告編

あらすじ

ニューヨーク郊外に住むステファニー(アナ・ケンドリック)は育児や料理についてのブログを運営しているシングルマザー。ある日、同じクラスに息子を通わせるエミリー(ブレイク・ライブリー)に誘われて、豪華な邸宅を訪ねることになる。事故で夫を失い、保険金を切り崩しながら子供を育てている朗らかで気立てのいいステファニーと、スランプに陥っている作家の夫、ショーン(ヘンリー・ゴールディング)と愛し合い、華やかなファッション業界で働くどこか気怠くミステリアスなエミリー。対照的なふたりだったが、お互いの秘密を打ち明けあうほど親密な仲になっていった。
そんな中、ステファニーは息子を学校に迎えに行ってほしいとエミリーから依頼される。その後、エミリーは息子を引き取りには現れず、失踪。親友を助けたいと思ったステファニーは、残されたエミリーの息子とショーンの身の回りの世話も買って出て、自身のブログでも情報を募る。手がかりを求めてエミリーが働いていたオフィスを訪ねたりもしたものの、彼女の行方はなかなかつかめなかった。やがてミシガン州でエミリーを目撃したという情報が入るが……。

映画『シンプル・フェイバー』公式サイト
タイトルシンプル・フェイバー
原題A Simple Favor
上映開始日2019年3月8日
原作ダーシー・ベル「ささやかな頼み」
監督ポール・フェイグ
キャストアナ・ケンドリック
ブレイク・ライブリー
ヘンリー・ゴールディング 他
吹き替え折井あゆみ、甲斐田裕子、中村和正 他
公式サイトhttp://simplefavor.jp/

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『シンプル・フェイバー』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

そして実話っぽいようなエンディングをしておりますが、れっきとしたフィクションだったりします。それにしてもよく考えたな、このストーリーというわけでこういったサスペンスものが好きな人であればあるほどその脚本に関心するのではないでしょうか。

趣味全開で世界を巡る 【映画】『シンプル・フェイバー』感想(ネタバレなし) 実話?フィクション?凝りに凝った脚本に脱帽 最後まで展開が読めないハラハラドキドキ 結末は如何に

シリアスな映画かと思いきやbrother fuckerとsister killerのブラックコメディ映画
音楽も素晴らしく衣装は2人合わせて約50着も!
私個人的には今年一番の映画!!

ぼっち大学生ストーンの日記 シンプルフェイバー レビュー!

ん~!やっぱりセリフどっさりの会話劇!
でもでも!真実に近づくにつれて二転三転するサスペンス要素が非常に面白かったぞ!!

モンキー的映画のススメ 映画「シンプルフェイバー」感想ネタバレあり解説 例え仲が良くても切り札は先に見せるな。

エンディングに流れるFrance Gallの「Laisse tomber les filles」は、「女の子たちをほっておけば?」という内容で、まさに女の恐ろしさをまざまざと見せつけられた観客の気分である。ガチガチのサスペンスを期待すると肩透かしを食うが、上映時間の2時間はしっかり楽しめる佳作だと思う。

映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ 「シンプル・フェイバー」を観た(完全ネタバレ&解説アリ)

「実話に基づく」映画の後日談風エンドロールを見ればこれは昨今のアメリカ映画に対する皮肉だったりするんだろう。
虚飾にまみれて自己を失うアメリカ人種の愚かさを斜に構えて鼻で笑う黒笑映画と思えばなるほど感。
それで良かったのかまったくわからないラストも含めてなかなか居心地の悪い、嫌味ったらしくておもしろいえいがでした。

映画にわか ママノワール映画『シンプル・フェイバー』感想文

おしゃれな昼ドラ半年分を二時間で観た感じ。
それに時々入るコメディの要素がアクセントになっている。

えびふらい EBIFURAI 映画 『シンプル・フェイバー』レビュー

ソープオペラに毛が生えた、的な。面白くなかったかというとそこそこ面白かったけど、ホントに面白かったかというといや〜う〜ん別に〜という感じである。まあ、主演女優は2人とも良かったよね。好き嫌いは別として。

ここなつ映画レビュー 「シンプル・フェイバー」

ストーリー的にはヒッチコック監督の作品を彷彿させるようなものがありながら、演出のヘタさ、シナリオの弱さ、俳優の魅力の無さで何も残らない作品になってしまいました。

sabakinoumeの日記 『シンプル・フェイバー』

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