映画『シェイプ・オブ・ウォーター』クチコミ

『シェイプ・オブ・ウォーター』概要

『シェイプ・オブ・ウォーター』5.16先行デジタル配信/6.2ブルーレイ&DVDリリース

あらすじ

1962年、アメリカ。政府の極秘研究所で清掃員として働くイライザはある日、施設に運び込まれた不思議な生きものを清掃の合間に盗み見てしまう。“彼”の奇妙だが、どこか魅惑的な姿に心を奪われた彼女は、周囲の目を盗んで会いに行くようになる。幼い頃のトラウマからイライザは声が出せないが、“彼”とのコミュニケーションに言葉は必要なかった。次第に二人は心を通わせ始めるが、イライザは間もなく“彼”が実験の犠牲になることを知ってしまう。“彼”を救うため、彼女は国を相手に立ち上がるのだが——。

映画『シェイプ・オブ・ウォーター』オフィシャルサイト
タイトルシェイプ・オブ・ウォーター
原題The Shape of Water
上映開始日2018年3月1日
監督ギレルモ・デル・トロ
キャストサリー・ホーキンス
マイケル・シャノン
リチャード・ジェンキンス 他
吹き替え咲野俊介、安原義人、上田燿司 他
公式サイトhttp://www.foxmovies-jp.com/shapeofwater/

© Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『シェイプ・オブ・ウォーター』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

自身の過去作「パンズ・ラビリンス」と同様に、「戦争」や「軍隊」、「政府」「政治」といった、非常に生臭い現実的なテーマとファンタジーを交錯させた本作。
今回も見事に成功しています。上手ですねこういうの。
パシリムのようなド派手な娯楽作には無い魅力が堪能できました。

ガイコツブログ シェイプ・オブ・ウォーターをネタバレレビュー |現実と陸続きのファンタジー

これほど美しいラストは映画史の中でも数える程なのではないだろうか……そう思えるくらいに美しかった。
それまで「う〜ん……ストーリーも演出も普通かな……」などと思っていたのだが、最後の最後で「うわぁ」ってなって、一気に帳尻が合った感じだった。

ネタバレ! 小説と映画の感想‐青葉台旭 「シェイプ・オブ・ウォーター」を観た。正直、モヤモヤした。

こんなじわじわくる作品、あんまりないかも。
「美しかった」といってしまうのは簡単だけど、それだけじゃない。
きっとこの先もこの映画のことを思い出しては色々な感情が浮かんでくるんだろうなと思う、そんな作品でした。

毒にも薬にもならないブログ 【ネタバレ】『シェイプ・オブ・ウォーター』感想&ラストシーン考察 色/指/靴…気になったこと色々まとめ

この映画の伝えたいメッセージは十分に理解できる。
正直言って、単純にこの映画は全然面白くないのである。
何が面白くないといって、ストーリーが全然ふつう。

NITABI 【シェイプ・オブ・ウォーター】ネタバレ感想。この映画に隠された本当の意味を解説。

かなり期待していたのですが、ただただ気持ち悪いだけでした。
まずなにより、怪物とその叫び声が妙に心地悪く気分が悪くなりました。
予告から漂ってくるメルヘンチック臭は予想通り悪い方向へと進み、一部のサブカル女子しか楽しめない作品になっています。

マイペースナイト 【ネタバレ感想】「シェイプ・オブ・ウォーター」ただただ気持ち悪いだけのファンタジー映画

タイトルとURLをコピーしました