映画『さらば愛しきアウトロー』クチコミ

『さらば愛しきアウトロー』概要

『さらば愛しきアウトロー』7.12(金)公開/予告編

あらすじ

時は1980年代初頭、アメリカ。ポケットに入れた拳銃をチラリと見せるだけで、微笑みながら誰ひとり傷つけず、目的を遂げる銀行強盗がいた。彼の名はフォレスト・タッカー、74歳。被害者のはずの銀行の窓口係や支店長は彼のことを、「紳士だった」「礼儀正しかった」と口々に誉めそやす。事件を担当することになったジョン・ハント刑事も、追いかければ追いかけるほどフォレストの生き方に魅了されていく。彼が堅気ではないと感じながらも、心を奪われてしまった恋人もいた。そんな中、フォレストは仲間のテディとウォラーと共に、かつてない“デカいヤマ”を計画し、まんまと成功させる。だが、“黄昏ギャング”と大々的に報道されたために、予想もしなかった危機にさらされる─。

映画『さらば愛しきアウトロー』公式サイト
タイトルさらば愛しきアウトロー
原題The Old Man & the Gun
上映開始日2019年7月12日
原作デヴィット・グラン
監督デヴィット・ロリー
キャストロバート・レッドフォード
ケイシー・アフレック
シシー・スパイセク 他
公式サイトhttps://longride.jp/saraba/

© 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved

『さらば愛しきアウトロー』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

本作の最大の魅力は、
主人公フォレスト・タッカーの過去に脱獄した回想シーンを、実際にロバート・レッドフォードが過去作品で演じたキャラのシーンに置き換えているというアイディアはとても斬新でした。

Movie Magic 映画『さらば愛しきアウトロー 』あらすじ感想ネタバレ : ロバートレッドフォード引退作を実在した強盗犯に重ねる

とにかくロバート・レッドフォードの魅力がこの映画の半分くらい占めている。ひたすらカッコよくてチャーミング。
実在の犯罪者を大物俳優が自分の実人生の歩みと共に好演する映画、最近だと「運び屋」にかなり近い印象がした。

note なんすけ さらば愛しきアウトローの感想(ネタバレあり)

自らプロデュースにも回って自身の引退興行を行ったロバート・レッドフォード。だからこそ、本作は彼の魅力、カッコよさを1から10までを堪能できる作りです。

抹茶飲んでからマラカス鳴らす ロバート・レッドフォード、華麗に銀幕を去る「さらば愛しきアウトロー」感想

実話に基づいた切ないでも勇気づけられる話。ヒーロー映画じゃないし、激しい戦闘があるわけでもない、若い綺麗な魅力的な人が出てくるわけでもない。刺激を求めるだけなら面白くはないかもしれない。でも僕はこの映画のメッセージにとても共感したし良い映画と思った。

Buchiblo 【感想・ネタバレ・考察】さらば愛しきアウトロー

ロバート・レッドフォードの役者引退作品となります。何事も、慌てず騒がす、静かに事を進めていく様が、なんともシャレていて、観ていて楽しかったです。過去のロバート・レッドフォード作品を観た方なら、ちょっと「ニヤッ」としたかも?(笑)

Cinema Club Blog さらば愛しきアウトロー 感想

でも、なんかちょっと物足りないんですよね。
ストーリーも展開も。
がしかし、この物足りなさがまた心地よかったりする。

roninの映画レビュー&けっこう当たる興行成績予想ブログ 「さらば愛しきアウトロー」を観た。

主人公に関わる人間はみんな彼の生き方に魅了されていくわけだけど、どうしてなんだろうか。肉体的に人を傷つけなかったとしても犯罪は犯罪だし、捕まっては脱獄を繰り返している男を美化し過ぎちゃっているのようにも感じる。
俺はこのオッサンになんの愛しさも感じなかったし、単にてめぇ勝手に生きて家族や他人を不幸にしているだけの奴にしか見えなかった。

人生半降りブログ 映画 さらば愛しきアウトロー ネタバレ感想 実話を基にした犯罪者の話

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