映画『ロケットマン』クチコミ

『ロケットマン』概要

『ロケットマン』本予告

あらすじ

イギリス郊外ピナー。家に寄りつかない厳格な父親と、子供に無関心な母親。けんかの絶えない不仲な両親の間で、孤独を感じて育った少年レジナルド・ドワイト。唯一神に祝福されていたのは彼の才能――天才的な音楽センスを見出され、国立音楽院に入学する。その後、寂しさを紛らわすようにロックに傾倒する少年は、ミュージシャンになることを夢見て、古くさい自分の名前を捨てることを決意する。新たな彼の名前は「エルトン・ジョン」だった。

映画『ロケットマン』公式サイト
タイトルロケットマン
原題Rocketman
上映開始日2019月8月23日
監督デクスター・フレッチャー
キャストタロン・エガートン
ジェイミー・ベル
リチャード・マッデン 他
公式サイトhttps://rocketman.jp

© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

『ロケットマン』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

劇中はライブパフォーマンスで華やかな気分にさせるんだけど、歌唱シーン以外は終始エルトンの葛藤がメインになっていて、きっと見てる人は気持ちが上がったり下がったりで忙しいかもしれない。
しかもかなりのスピードで物語が進んでいくから、追いつかないって人も多いかもしれない。
あと楽曲数が多いってのも難点な気もします。
ただこれ、エルトンの半生はこの映画のようにスピーディーに刻まれていて、ジェットコースターのように浮き沈みが多く波乱に満ちた人生で、それが彼のクレイジーな面を象徴しているって解釈をすれば、全然問題ないかと。かなり強引ですがw

モンキー的映画のススメ 映画「ロケットマン」感想ネタバレあり解説 エルトンジョンの歌にやられっ放しのミュージカル映画。

他の人とは違う感性を持ったエルトンを描く映画だからこそ、これまでの伝記映画の枠から飛び出すことが必須だったわけで、映画全体を通してエルトンを語っていたのかもしれません。
そんなにエルトンのことに詳しくない私でも彼の型破りな人間性が伝わってくる作品でした!

今日も映画ですか? 映画『ロケットマン』ネタバレ感想 エルトンを語るなら型破りでなくては!

自分はそれほどエルトン・ジョンについて詳しいというわけでもないのですが、すごく今作でタロン・エガートンが演じたエルトン像に惹かれましたし、魅力を感じました。
1人の孤独で、ただ愛を求めていた少年の純粋な物語であり、そしてそれに基づいて「喪失感」と「孤独感」を基に楽曲を再解釈していくという試みも面白かったですね。

nagamovie 【ネタバレあり】『ロケットマン』感想・解説:「回想」が可能にした実話ベースのファンタジー!

『ロケットマン』はこれを鑑賞するだけで、“エルトン・ジョンをわかったような気になれる”…そんな映画です。
~中略~
好きになったという新規ファンも絶対に増えると思います。それを「にわか」だなんだとバカにせず、ウェルカムの精神で受け止める。それが『ロケットマン』という映画の大きな役割でもありますし、価値だと思います。

シネマンドレイク:映画感想&レビュー 『ロケットマン』感想(ネタバレ)…エルトン・ジョンの半生を応援!絶叫!

成功と転落を音楽を交えて分かりやすくぎゅっと2時間にまとめてあって、エルトン・ジョンの曲は好きだけど、彼のプライベートについてはそれほど知らない人にはいいと思います。

映画男のただ文句が言いたくて ロケットマンはエルトンジョンのファンなら楽しめる!感想とネタバレ

この映画のひとつの見どころは、エルトンジョンの衣装ですね。
見るからにお金かかってそうな衣装が、場面が変わるたびに変更されていきます。
サングラスなんて何種類出てくることか笑

世界のねじを巻くブログ 『ロケットマン』エルトンジョンの伝記映画を見たゲイ的感想

すごく変わった映画だなぁと最初から思ってたけど、最後のあの曲で意味が分かった!! 
これはエルトン・ジョンの伝記映画じゃない!!
製作総指揮であるエルトン・ジョンの原液100%の、エルトン・ジョン現役映画だ!!  
エルトンの熱い魂を受け止めろ!! 
俺も立ち続けるよ!!!!

Machinakaの日記 映画「ロケットマン」ネタバレあり感想解説と評価 これは伝記映画じゃない!ラストはエヴァに通じる! 4DXはやる?

破滅に向かう一方で派手になるパフォーマンス。完全に壊れてしまった心を押し込める道化のような衣装。あまりに痛々しくグロテスク。大傑作!
これぞ「人間まるだし」だと思う。

映画狂凡人(映画感想ツイート倉庫) 「ロケットマン」感想

「ロケットマン」はリスクの少ない手堅いいい映画だけど、その分、強烈さもない。やっぱ、そこは否定できないかなあ。その辺りが、レヴューの点数はいいのに、全米興業の初週で「ボヘミアン・ラプソディ」の半分の数字しかあげられなかった原因だとも思います。

note THE MAINSTREAM(沢田太陽) 映画「ロケットマン」感想 「ボヘミアン・ラプソディより良い」という噂は本当か?

ミュージカルシーンは素晴らしかったし、何曲か曲や曲のアレンジも素晴らしかったです。共感する部分もありましたが伝記映画としては物足りなかったし、深堀してなかった印象がありキャラクターひとりひとりもあまり好きになれませんでしたね。

KOUTAの映画DASH!! 映画『ロケットマン』「マイナス」を「ゼロ」に戻したいだけだッ!!評価&感想【No.594】

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