映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』クチコミ

『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』概要

『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』予告編

あらすじ

2002年、ジョージ・W・ブッシュ大統領は「大量破壊兵器保持」を理由に、イラク侵攻に踏み切ろうとしていた。新聞社ナイト・リッダーのワシントン支局長ジョン・ウォルコット(ロブ・ライナー)は部下のジョナサン・ランデー(ウディ・ハレルソン)、ウォーレン・ストロベル(ジェームズ・マースデン)、そして元従軍記者でジャーナリストのジョー・ギャロウェイ(トミー・リー・ジョーンズ)に取材を指示、しかし破壊兵器の証拠は見つからず、やがて政府の捏造、情報操作である事を突き止めた。真実を伝えるために批判記事を世に送り出していく4人だが、NYタイムズ、ワシントン・ポストなどの大手新聞社は政府の方針を追認、ナイト・リッダーはかつてないほど愛国心が高まった世間の潮流の中で孤立していく。それでも記者たちは大儀なき戦争を止めようと、米兵、イラク市民、家族や恋人の命を危険にさらす政府の嘘を暴こうと奮闘する…

映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』公式サイト
タイトル記者たち~衝撃と畏怖の真実~
原題Shock and Awe
監督ロブ・ライナー
キャストウディ・ハレルソン、ジェームズ・マースデン
トミー・リー・ジョーンズ 他
吹き替え内田直哉、峰晃弘、菅生隆之 他
公式サイトhttp://reporters-movie.jp/

©2017 SHOCK AND AWE PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

「映画的な面白さ」をとるか、「史実の正確性」をとるか、これはトレードオフ。“ロブ・ライナー”監督はこの点については後者を選択して、かなり真面目に望んだことが伝わります。監督の姿勢がハッキリ示されるので、それはそれで良かったのではないでしょうか。

シネマンドレイク:映画感想&レビュー 『記者たち 衝撃と畏怖の真実』感想(ネタバレ)…嘘から戦争は始まった

これは私の憶測ですが、イラク戦争が完全に終了してまだ10年も経っていないため、この映画は新しすぎたのかもしれません。
大人の事情で伝えきれないことがあったのかも。
もう、5年後か、10年後に映画化していれば今回作よりも、より踏み込んだ仕上がりになっていたかもしれない、そう感じさせる作品でもありました。

Miyakawa Blog 映画「記者たち 衝撃と畏怖の真実」感想・レビュー(強すぎる愛国心は目を曇らせ戦争に走る危険がある)

軽口を叩きながら取材を続ける記者コンビの軽妙なバディものとして楽しめたし、適材適所で過不足のない名優アンサンブルはさすがロブ・ライナーという感じ、わりとチョイ役ながらミラ・ジョヴォヴィッチの起用も良いスパイスになっていて、ロブ・ライナー本人もなかなか熱演だった

映画にわか 『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』真実の感想文

情報が氾濫する現代においては、自分自身でそれを取得し、その中から、冷静且つ的確に判断を下す事が必要になっています。
先ずは、全てを疑え。
そこから、情報に対する自己防衛が始まる、そういう時代になったのだと、本作は警告し、教えているのです。

文化渉猟備忘録 映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』感想 全てを疑え!!そこから始まる自己防衛!!

少しは自分も疑う余地を残しておき、ニュースから垂れ流される事実を単に真実と捉える前に、自分の頭で考えてから消化しないといけないということなのかもしれません。そうしないと「意図して作られた嘘」を事実と思い込んでしまいます。9.11以降に起きたことがまた繰り返されないように覚えておきたいですね。

minimaltraveler 映画「記者たち 衝撃と畏怖の真実」<感想・解説・ネタバレあり>

当時の世論の論調に左右されず、事実に基づき報道して信念を貫き通した結果、バッシングを受ける。
報道の在り方とは、ジャーナリズムとは何か?と改めて問いかける作品です。
「大統領の陰謀」とかとちょっと被るかもしれないです。

シュッドの映画ブログ 映画「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」のあらすじ、感想!

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