映画『レッド・スパロー』クチコミ

『レッド・スパロー』概要

映画「レッド・スパロー」予告A

あらすじ

事故によりバレリーナの道を断たれたドミニカは、母親の病気の治療費のためにロシアの諜報機関の一員になることを決意。ハニートラップや心理操作を武器にミッションを遂行するスパイ=<スパロー>として鍛え上げられた彼女は、アメリカのCIA捜査官に接近し、ロシア政府内に潜むスパイの名を聞き出すという危険な任務を与えられる。解き放たれた美しき<スパロー>は、やがて大国間の陰謀と欲望が渦巻く闘いへと巻き込まれていく……。

映画『レッド・スパロー』オフィシャルサイト
タイトルレッド・スパロー
原題Red Sparrow
上映開始日2018年3月30日
原作ジェイソン・マシューズ
監督フランシス・ローレンス
キャストジェニファー・ローレンス
ジョエル・エドガートン
マティアス・スーナールツ 他
吹き替え牛田裕子、小松史法、てらそままさき 他
公式サイトhttp://www.foxmovies-jp.com/redsparrow/

© Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『レッド・スパロー』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

最後の1秒まで緻密に練り上げられたストーリー、息つく間のない巧みな演出、キャラクターにこれ以上ない説得力をもたせるジェニファー・ローレンスのとんでもない演技力。
脱帽です。この映画、帽子を何枚脱いでも脱いでも、脱ぎたりません。

情熱を発散するブログ レッド・スパローの感想とジェニファー・ローレンスが相変わらずスゴかったのでオススメしたい

初めは冗長に感じるかもしれない。若干の分かりづらさはあるし、万人受けするかと言われれば微妙なところ。しかし後半の展開は、それを補って余りあるもの。映画慣れしている人でも思わず唸ってしまうほどの魅力があった。

キタガワのブログ 映画『レッド・スパロー』感想(ネタバレなし)

長編小説の要素をとても上手く取捨選択しており、物語の再構成が良く出来ていて感心しました。削られた箇所は多々あれど、物語のテーマ自体は原作をきちんと踏襲していました。
原作からの大きく変えたラストの展開にもとても好感が持て、映画作品としての満足度はとても高かったです。

雁丸(がんまる)の原作代読映画レビュー 映画『レッド・スパロー』と原作小説「レッド・スパロー」の比較(ネタバレありの感想)

最後の最後まで、予想の逆を行くストーリーと、極めてリアルに描かれるスパイ戦の世界。
欲望を利用し敵のフトコロに入り込む物語で、ジェニファー・ローレンスのヌードがいたるところに出まくりながら。
いやらしさなど微塵も感じる隙がない緊張感とスピード感溢れる演出は見事でした!

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この作品はただの不愉快な作品かと言えば、実にシナリオが良く出来ていて面白いのも特徴だ。スパイものというジャンルらしく、二転三転するストーリーと「信用出来ない主人公」のおかげで、画面で起こっている事をそのまま観客は鵜呑みに出来ない作りになっている。

映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ 「レッド・スパロー」を観た(完全ネタバレ&解説アリ)

元CIAエージェントであったジェイソン・マシューの原作の映画化とアクション映画ではなく、リアルスパイ映画を予感させる本作に、自分は「重厚なスパイドラマ」を期待したわけだが、正直なところ、「裏切られた」という印象、嫌いではないが好きでもない作品だった。

SayGo’s映画批評 映画批評「レッド・スパロー」38点

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