映画『ライ麦畑の反逆児/ひとりぼっちのサリンジャー』クチコミ

『ライ麦畑の反逆児/ひとりぼっちのサリンジャー』概要

ニコラス・ホルト主演『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』予告編

あらすじ

1939年ニューヨーク。大学中退を繰り返していた20歳のジェリーことジェローム・デイヴィッド・サリンジャーは、家業の食品輸入業を継がせようとする父に反発し、コロンビア大学の創作文芸コースを受講する。
そこでは文芸誌「ストーリー」編集長でもあるウィット・バーネット教授が、作家志望の学生たちに己の“声”を物語にすることの重要さを教えていた。

「君に生涯をかけて物語を語る意思はあるか?」
バーネットにそう訊かれたジェリーは、短編「若者たち」を完成させ出版社に持ち込むが、ことごとく掲載を断られる。しかし最終的に作品は「ストーリー」に採用され、ジェリーは作家としての第一歩を踏み出す。

映画『ライ麦畑の反逆児/ひとりぼっちのサリンジャー』公式サイト
タイトルライ麦畑の反逆児
/ひとりぼっちのサリンジャー
原題Rebel in the Rye
上映開始日2019年1月18日
原作ケネス・スラウェンスキー
監督ダニー・ストロング
キャストニコラス・ホルト、ケヴィン・スペイシー
ゾーイ・ドゥイッチ 他
吹き替え興津和幸、仲野裕、三重野帆貴 他
公式サイトhttps://www.rebelintherye-movie.com/

© 2016 REBEL MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

『ライ麦畑の反逆児/ひとりぼっちのサリンジャー』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

面白い小説を作った作者が、面白い人間かと言うと、決してそんな事はありません。
しかし、こうやって映画で観てみると、サリンジャーは興味深い人物であるという、事実。

文化渉猟備忘録 映画『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』感想  作品を映画化出来ないなら、作家を映画化すれば良いじゃない!!

映画『ライ麦畑で出会ったら』は、ジェームズ・サドウィズ監督の実体験によるもので、サリンジャーに会ってからのエピソードは99%実話とのことです。
毎回、このように接していたのかどうかは定かではありません。しかし、サリンジャーという人はどこまでも真摯な人だったに違いありません。

Cinemarche 【ネタバレ感想】ライ麦畑の反逆児ひとりぼっちのサリンジャーのあらすじと映画解説。サリンジャー生誕100周年に思う作家の半生とは

見た直後の満足感は高いです。ただ、正直なところ後々残るものは少ないのです

そんなには褒めないよ。映画評 ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー

一人の若者が作家を目指し、売れっ子になって引退するまでのありきたりな物語を淡々と見ることができる映画、っていう意味ではコンパクトにまとまっているかもしれない。この映画が嫌いとか酷いとかっていう話ではないが、僕にはコメディとしてしか見れなかった。

Letter from Kyoto 「ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー」ネタバレ・感想・評価

基本的には楽しめたし、あらためてサリンジャーに好感を抱いたりもしたんですが、しかし。とは言え、正直なところ、「5000円近くする評伝を買うほどのファンではない自分」を自覚したというか、あまりドラマチックに盛り上がったりもしないので、ごめんなさい、ちょっと退屈だったりもした

三角絞めでつかまえて ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(ネタバレ)

タイトルとURLをコピーしました