映画『ラッカは静かに虐殺されている』クチコミ

『ラッカは静かに虐殺されている』概要

映画『ラッカは静かに虐殺されている』予告編

あらすじ

戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年6月、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国」(IS)がシリア北部の街ラッカを制圧した。かつて「ユーフラテス川の花嫁」と呼ばれるほど美しかった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。
海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、市民ジャーナリスト集団“RBSS”(Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)が秘密裡に結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。

映画『ラッカは静かに虐殺されている』公式サイト
タイトルラッカは静かに虐殺されている
原題City of Ghosts
上映開始日2018年4月14日
監督マシュー・ハイネマン
キャストアジズ、ハムード、モハマド 他
公式サイトhttps://www.uplink.co.jp/raqqa/

© 2017 A&E Television Networks, LLC | Our Time Projects, LLC

『ラッカは静かに虐殺されている』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

今や日本だけでなく、国際的にも伝えられることが少なくなってきていますが、この映画に出てくるRBSSのような市民が、国内外にその状況を発信しているという現実を伝えるということはとても貴重だと思います。

映画と本と自分と山 「ラッカは静かに虐殺されている」

かなり辛いドキュメンタリーです。それはもちろん、人が処刑される映像がそのまま流れるからといった映像的なショックもありますが、それ以上にどうすることもできない絶望感の方がキツイです。

シネマンドレイク:映画感想&レビュー 『ラッカは静かに虐殺されている』感想(ネタバレ)…メディア戦争がもたらす絶望

凄まじい。拷問も虐殺も現実に行われているものなので、目を背けたくなる様な映像が大量に流れます。記者達の家族が次々に処刑されて、その様子をネットで晒されるとか、僕なら生きる気力を削がれる様な仕打ちを受けながらも記者達のISと闘い続ける姿はもはや尊敬する他ありません。

screen846 ラッカは静かに虐殺されている感想(ネタバレ)

正直な感想というのが今もまだはっきりと言えないのが今の正直な感想です。処刑シーンの残虐性や、イスラム国の非人道的(とされている)行為をみて、短絡的に「戦争はひどい。」というのもしっくりこない

ろばのせかい 【映画】ラッカは静かに虐殺されている 感想・レビュー※ネタバレあり

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