映画『ライ麦畑で出会ったら』クチコミ

『ライ麦畑で出会ったら』概要

『ライ麦畑で出会ったら』本予告

あらすじ

1969年、アメリカ・ペンシルベニア州。学校一冴えない高校生のジェイミーは、周囲ともなじめない孤独な生活を送っていた。そんなある日、若者のバイブル「ライ麦畑でつかまえて」に感銘を受け、演劇として脚色することを思いつく。しかし、舞台化には作者であるJ.D.サリンジャーの許可が必要だと知る。そこで、連絡を取ろうと試みるものの、隠遁生活をする作家の居所はつかめないまま。その最中、学校である事件が発生し、ジェイミーは寮を飛び出してしまう。そして、演劇サークルで出会った少女のディーディーとともに、サリンジャー探しの旅に出ることを決意するのだった。新たな一歩を踏み出したジェイミーが見つけた“人生のヒント”とは……?

映画「ライ麦畑で出会ったら」公式サイト
タイトルライ麦畑で出会ったら
原題Coming Through the Rye
上映開始日2018年10月27日
監督ジェームズ・スティーヴン・サドウィズ
キャストアレックス・ウルフ
ステファニア・オーウェン
クリス・クーパー 他
公式サイトhttp://raimugi-movie.com/

© 2015 coming through the rye, llc all rights reserved

『ライ麦畑で出会ったら』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

秋から冬にかけてのアメリカの田舎の情景が、今の季節にマッチしてるし、なんとなく昔を回顧させるのにとても美しくいい映像でした。 サリンジャーが行方不明で、それを探しにいくという謎解き要素もあったりして良かったですね。

東京映画日記 ライ麦畑で出会ったら<ネタバレ>感想

大人になる一歩手前の、誰にもある大人でもない子供でもないティーン・エイジャーの希望と不安が入り混じった時代。何かに夢中になってガムシャラになることで、キッカケを掴んで行くキラキラした瞬間を切り取った良作だ。

ときどき映画三昧の暮らし 「ライ麦畑で出会ったら」(15・米 )70点

兄弟の絆、愛する人の喪失、心の傷からの解放をサブテキストに忍ばせた脚本が『スタンド・バイ・ミー』や『普通の人びと』を思わせホロリ。
『ウォールフラワー』や『ものすごくうるさくてありえないほど近い』なども近い主題ですが、今作はそれらの作品に比べて目立つユーモアが、いっそう悲哀を際立たせています。

臘月堂 映画『ライ麦畑で出会ったら』レビュー

健全な青春映画だと思います。主人公はやや暴走気味ですが、それにはちゃんとした理由と目的があります。非行に走っている訳ではありません。
~中略~
書いていたら長くなってしまいました。それだけ私自身、気に入った作品と言えるでしょう。暖か味のある愛おしい青春映画でした。

文化の海をのろのろと進む 映画「ライ麦畑で出会ったら」の感想

内容はもうガッツリ『ライ麦畑でつかまえて』を踏まえた感じの青春ロードムービー、少しの説明もないのでポピュラー過ぎて説明する意味がわからないぐらいなものなんでしょうが、それなりに楽しめたとはいえこれはモヤる。

映画にわか ライ麦ニューシネマ『ライ麦畑で出会ったら』の感想

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