映画『ファントム・スレッド』クチコミ

『ファントム・スレッド』概要

『ファントム・スレッド』90秒予告編

あらすじ

1950年代、ロンドン。英国ファッションの中心に君臨し、社交界から脚光を浴びる天才的な仕立て屋のレイノルズ。
ある日、レイノルズはウェイトレスのアルマと出会い、彼女を新たなミューズに迎え入れる。
彼はアルマの“完璧な身体”を愛し、彼女をモデルに昼夜問わず取り憑かれたようにドレスを作り続けた。
しかし、アルマの気持ちを無視して無神経な態度を繰り返すレイノルズに不満を募らせたアルマは、ある日朝食に微量の毒を混ぜ込む…。
やがてふたりは、後戻りできない禁断の愛の扉を開き、誰もが想像し得ない境地へと向かう。
この愛のかたちは、歪んでいるのか?それとも純愛なのか ?
華やかなオートクチュール(高級仕立服)の裏側で、映画史上もっとも甘美で狂おしい愛の心理戦がはじまる!

映画『ファントム・スレッド』オフィシャルサイト
タイトル ファントム・スレッド
原題Phantom Thread
上映開始日2018年5月26日
監督ポール・トーマス・アンダーソン
キャストダニエル・デイ=ルイス
ヴィッキー・クリープス
レスリー・マンヴィル 他
吹き替え田中秀幸、斉藤梨絵、寺内よりえ 他
公式サイトhttp://www.bitters.co.jp/phantomthread/

© 2017 Phantom Thread, LLC All Rights Reserved

『ファントム・スレッド』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

サスペンスあり、ラブロマンスあり、先の展開が読めない面白い映画だった。
私はアルマ側の女性目線でこの映画を観て、私の中に眠っている支配欲に気付かされてしまうすごい映画だった。

とにかく映画が好きなんです【本館】 「ファントム・スレッド」完璧主義の仕事人間を自分だけのものにするためには。展開の予測できないサスペンスありのラブロマンス。ダニエル・デイ=ルイス主演映画【感想】

美術センスなんて、息を呑むような美しさですよ!なんかその昔のルキノ・ヴィスコンティの映画見てるような絢爛さがあります。
ぶっちゃけ、映画の内容追わなくても、この映像美を見てるだけでもすごく魅了されます!

THE MAINSTREAM 映画「ファントム・スレッド」感想 こういう映画こそ、もっと見たい!

まさに倒錯的な恋愛を描いた作品であり、ファッション業界の華々しさをメインに描く作品ではない。あくまで、仕立て屋というキャラクターの設定として使っているだけで、本質はアブノーマルなSM的恋愛映画なのである。

映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ 「ファントム・スレッド」を観た(完全ネタバレ&解説アリ)

ぼんやりおもしろかったです。
そういうの良いっすよね。なんとなくのおもしろ。映画っぽい匂い。映画館の椅子に座ってぼーっと観てるだけでおもしろいやつ。

映画にわか 朦朧映画感想『ファントム・スレッド』(朦朧ネタバレ注意)

冷静に評論すると「この男女の関係は愛の究極を突き詰めたものである」という言葉でまとめられそうですが、言葉を選ばなければ「こんな奥さん、嫌なもんは嫌!映画から出てこないで!貞子みたいに画面から出てこないで!」というのが私の本音でございます。

Cinema A La Carte 『ファントム・スレッド』感想・あらすじ・あれこれ語り!「こんな女性とはマジで結婚したくない!」

ポール・トーマス・アンダーソン監督は当たり外れのある監督で、この作品はどちらかといえば外れです。女性だったらあんなドレス一度でいいから着てみたい、と思ってはヒロインの気持ちに共感できるのかもしれませんが、僕にはダメでした。

映画男のただ文句が言いたくて ファントム・スレッドは長くてスローで退屈!ネタバレと感想

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