映画『パティ・ケイク$』クチコミ

『パティ・ケイク$』概要

『パティ・ケイク$』日本版予告編

あらすじ

主人公のパティは、掃き溜めのような地元ニュージャージーで、呑んだくれの元ロック歌手だった母と、車椅子の祖母と3人暮らし。23歳の彼女は、憧れのラップの神様O-Zのように名声を手に入れ、地元を出ることを夢みていた。金ナシ、職ナシ、その見た目からダンボ!と嘲笑されるパティにとって、ヒップホップ音楽は魂の叫びであり、観るものすべての感情を揺さぶる奇跡の秘密兵器だった。パティはある日、フリースタイルラップ・バトルで因縁の相手を渾身のライムで打ち負かし、諦めかけていたスターになる夢に再び挑戦する勇気を手に入れる。そんな彼女のもとに、正式なオーディションに出場するチャンスが舞い込んでくる―。

映画『パティ・ケイク$』公式サイト
タイトルパティ・ケイク$
原題Patti Cake$
上映開始日2018年4月27日
監督ジェレミー・ジャスパー
キャストダニエル・マクドナルド
ブリジット・エヴァレット
キャシー・モリアーティ 他
吹き替え渡辺明乃、堀越真己、粟野志門 他
公式サイトhttp://www.patticakes.jp/

© 2017 Twentieth Century Fox

『パティ・ケイク$』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

ライブシーンもすさまじく良かった…
監督のジェレミー・ジャスパー氏は、これが長編デビュー作で、音楽も担当してるとかすごいな。本当に面白い映画と出会えたなという感じで、非常に楽しめた一作でした!

ユニーク・ブラボー・シネマ 『パティ・ケイク$』感想 最高の女版『8Mile』

面白かった~。
最後には感動して泣いてしまった。
やっぱり音楽っていいなと思ったし、音楽とはオーディエンスの前で魂を込めて披露して、聴いてもらった時に初めて完成するものだと思った。

とにかく映画が好きなんです【本館】 「パティ・ケイク$」白人金髪ぽっちゃり女子がラッパーになるために。詩に魂を込め、リズムは翼となる。音楽はオーディエンスの前で披露して初めて完成する。【感想】

勘所を的確に抑えた超良作だと思う。8mileもハッスルアンドフロウもサイタマノラッパーもそれぞれ詰まってる感じ。どれが良いとかじゃなく、どれも「ヒップホップ的じゃない」という理想との距離に悩む夢にかぶれてしまった若者の普遍的な物語なんだろうね。

放談主義 ~映画と音楽のブログ~ 映画レビュー:No.702 パティ・ケイク$

青年後期に差し掛かった一人の女性が、いかに自らの人生を見つめ直し成長するかという正統派の成長ストーリーでありながら、「周囲の人々とどう向き合っていくか」という群像劇であるともいえる。

”魔法使いと空飛ぶ円盤” 感想『パティ・ケイク$』女性版“8_Mile”な内容でビンビンきた109分

脚本にご都合主義や、演出のベタさ加減とか洗練されてはいない部分はあるものの、初期作品やインディーズに通じる、初々しさがこの作品の中にはある。

旅行・映画ライター前原利行の徒然日記 最新映画レビュー『パティケイク$』 郊外や家庭の閉塞感から、ラップの力で抜け出そうとする主人公

女優ではなく、ラッパーを起用するべきでしたね。もうちょっとパティのキャラに愛嬌とカリスマ性のようなものがあったら違かったんだろうけど、どこか青春ドラマとしては物足りなさがありました。

映画男のただ文句が言いたくて パティ・ケイク$はヒロインのラップが微妙!感想とネタバレ

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