映画『オーヴァーロード』クチコミ

『オーヴァーロード』概要

『オーヴァーロード』特報【2019年5月10日(金)公開】

1944年6月、ヨーロッパを圧政するドイツを駆逐するため、連合国遠征軍によるノルマンディー上陸作戦が開始された直後、第101空挺師団は、ある重要な密命を帯びていた。彼らの任務はドイツ占領下のフランス・シエルブランという村に降り、連合軍の通信を妨害している教会の電波塔を破壊することにあったのだ。だが戦闘機は敵兵からの激しい攻撃をくらい、兵士たちは敵の領土へと散り散りに落下していった—。
地上に降り立った師団のひとり、エド・ボイス二等兵(ジョヴァン・アデポ)と、
作戦の指揮をとるフォード伍長(ワイアット・ラッセル)たちは森でクロエ(マティルド・オリヴィエ)という名の女性と遭遇する。彼女は、ナチスの科学者が“研究”と称し、村の住民たちを教会に送り込んでいるのだ、と言う。
タイムリミットまで、残された時間はわずかしかない。教会の内側から塔を破壊するため、ナチスの目をそらし、フォードとボイス、そしてクロエは基地へと進入する。しかし、そこで彼らの前に立ちはだかったのは、今まで見たこともない敵だった。

映画「オーヴァーロード」公式サイト
タイトルオーヴァーロード
原題Overlord
上映開始日2019年5月10日
監督ジュリアス・エイヴァリー
キャストジョヴァン・アデポ
ワイアット・ラッセル
マティルド・オリヴィエ
吹き替え逢笠恵祐、浜田賢二、志田有彩 他
公式サイトhttps://overlordmovie.jp/

© 2019 PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

『オーヴァーロード』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

要はナチスとゾンビをまとめて倒すのは楽しいよねーというだけです。
さらに前半は戦争映画、後半はスーパーゾンビ系映画という有難い構成になっているので、戦争の恐怖だけでなくナチスゾンビの恐怖も楽しめるという至れり尽くせりの映画です。

ミセスGのブログ 【オーヴァーロード】映画の感想:ノルマンディー上陸したらゾンビ?J.J.エイブラムス制作

『オーヴァーロード』はナチスのリアルとファンタジーを織り交ぜた映画群の中でもなかなかの巧みなセンスの光る秀作でした。
あまり言うとネタバレになって面白くないので控えますが、極端に“おふざけ”に走ることもなく、かといって真面目過ぎもしない、ほどよいナチスを題材にした戦争エンターテイメント映画になっています。

シネマンドレイク:映画感想&レビュー 『オーヴァーロード Overlord』感想(ネタバレ)…ナチスはどうしていつも

B級映画のように見えて、チープさを感じさせない熱量と完成度。予想を上回る高濃度スリラーに、途切れることなく緊迫感が持続。ダブルミッションに挑む主人公らのヒロイズムが炸裂し、キャラクターを魅力的に描き出している点も大いに盛り上がる。結果、恐怖よりも痛快さが先走り、めちゃくちゃ面白かった。

から揚げが好きだ。 オーヴァーロード 【感想】

マーベル系のアクション映画ではイマイチ盛り上がれない自分の様な人間でも、男心をくすぐる要素をふんだんに詰め込んだ、彼の新境地を切り開くプロデュース作品になったと言っちゃっていいんじゃないだろうか

マリブのブログ 映画『オーヴァーロード』の私的な感想―J・J・エイブラムスプロデュースの新境地―

戦争×ゾンビ×モンスター×ヒューマンドラマ×恋愛×ホラー!!!! 
みんな違って、みんないい!!! あらゆるジャンルを盛り込んだ、超過積載(オーバーロード)な極上エンタメ作品の誕生だっ!!

Machinakaの日記 映画「オーヴァーロード」ネタバレあり感想解説と評価 戦争、ゾンビ、そして愛!何でもありの「過積載エンタメ映画」の誕生!

戦闘シーンは迫力があるのに対し、ゾンビの下りはB級感が拭えないですが、全体的に娯楽映画として、分かりやすく見やすい内容になっています。
海外では評価はそこそこ良かったものの、興行はそれほど振るわなかったみたいですね。見方によってはただのB級映画だしね。

映画男のただ文句が言いたくて 映画オーヴァーロードは楽しいB級ゾンビ戦争もの!感想とネタバレ

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