映画『モリーズ・ゲーム』クチコミ

『モリーズ・ゲーム』概要

『モリーズ・ゲーム』日本版オリジナル予告 5.11

あらすじ

2002年、冬季オリンピック予選の最終戦。女子モーグル北米3位のモリー・ブルーム(ジェシカ・チャステイン)は、五輪出場を目前にしていた。心理学教授の厳格な父親(ケヴィン・コスナー)の下、幼い頃からひたすら練習を重ね、12歳の時の背骨の大手術からも復活した。コロラド大学を首席で卒業したモリーは、ソルトレークで金メダルを獲得し、ロースクールを卒業して会社を設立するという人生設計を立てていた。ところが、1本の松の枝がモリーの運命を変える。枝にぶつかりスキー板が外れて転倒、モリーのアスリート人生は終わった
その後、ケガから回復し、LAで1年間の休暇を取っていたが、バイト先のボスからポーカー・ゲームのアシスタントを頼まれ、ハリウッドスターのプレイヤーX(マイケル・セラ)、映画監督、ラッパー、ボクサー……大金持ちの有名人ばかりが集まる高額ポーカー・ゲームの世界に足を踏み入れる。ゲームの参加費は1万ドル(100万円相当)。一夜で100万ドル(1億円)のお金が動くスリリングな世界、最高レベルの人々との交流に生き甲斐を見つけるが、数年後、突然クビを言い渡されたモリーは、秘かに練っていた計画を実行し、“モリーズ・ルーム”をオープン。その後、NYに拠点を移し、並外れた才覚によって新たなる伝説を築く。だが、2012年、FBIに突然踏み込まれ、ゲームは閉鎖。モリーは全財産を没収される。
2014年、現在。回顧録「モリーズ・ゲーム」を出版後、モリーは違法賭博の運営の容疑で突然FBIに逮捕される。「誤解です。2年もやっていない」と答えるが、「合衆国対モリー・ブルーム」と書かれた令状を前に成す術もない。何人もの弁護士に断られたモリーは、チャーリー・ジャフィー(イドリス・エルバ)に弁護を頼む。ジャフィーは、タブロイド紙に載る“ポーカー・プリンセス”は自分向きの事件ではないと断るが、モリーについて知るうちに彼女の弁護を引き受ける決意をする。
なぜポーカーをやめて2年も経つモリーが逮捕されたのか? FBIの本当の目的は? 果たして無罪を勝ち取ることは出来るのか?

映画『モリーズ・ゲーム』公式サイト
タイトルモリーズ・ゲーム
原題Molly’s Game
上映開始日2018年5月11日
原作モリー・ブルーム
監督アーロン・ソーキン
キャストジェシカ・ジャスティン
イドリス・エルバ
ケヴィン・コスナー 他
吹き替え佐古真弓、斉藤次郎、内田直哉 他
公式サイトhttp://mollysgame.jp/

© 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

『モリーズ・ゲーム』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

2時間を越える長尺映画ではあるものの、テンポが良く、話がどんどん進んでいくので、退屈はしなかったですね。
これがもしゴリゴリの裁判映画だったら、もっとつまらなくなっていただろうけど、裁判よりもヒロインの成功と転落と再起に焦点を当てたのが功を奏しています。

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時系列を目まぐるしく入れ替えてテンポよく交わされる会話劇を丹念に追って行くことで、しっかり透けて見えてくるのですよね。まさにアーロン・ソーキンの作家性が色濃く出た作品だと感じました。

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とにかく、テンポが良い。
沢山の情報量を、限られた時間内にギュウギュウに詰め込んでみました、といった感じを受けます。
それでも、上映時間2時間20分はあっという間です。
そして、特に言葉に力を持たせており、セリフの重みを見せられます。

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見所の大半はジェシカ・チャステインなので、それを楽しめれば全然OK。ポーカーゲームに毎回違うセクシーな服を着てくるジェシカのファッションとかも面白い。セクシーすぎて胸元に目が行きがちになってしまうのはご愛嬌。これで40代とは恐るべし。

趣味のいい生活 【感想】モリーズ・ゲーム(2018年)

ストーリー的に何か特別な面白さがある作品ではない。また、とにかくセリフの応酬なので、好き嫌いは分かれる映画なのは間違いない。上述の様に、各場面のセリフ回しや会話劇を楽しむ、玄人向けの作品かもしれない。個人的には少し物足りなさを感じたのは事実であった。

映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ 「モリーズ・ゲーム」を観た(完全ネタバレ&解説アリ)

モリーという人物を追った映画であってただの伝記映画として見ればいいんですが、やはり映画だからこその映像の遊び心とか映画だからしかできない演出なんかを加えても良かったんじゃないのかなと思います。

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