映画『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』クチコミ

『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』概要

2018.11.7 Blu-ray&DVDリリース YUI主演の大ヒット映画『タイヨウのうた』(06)のハリウッドリメイク!

あらすじ

17歳のケイティ・プライス(ベラ・ソーン)は、幼い頃に太陽の光にあたれない難病・色素性乾皮症(XP)と診断され、太陽を避けて孤独に過ごしてきた。昼間は家から出られず、ギターを片手に曲を作り、詞を書いて日々を過ごしている。太陽が沈むのを待ち、暗くなってからギターを片手に駅前まで行き、通行人を相手に歌をうたうことが彼女の日課だ。
ケイティの唯一の話し相手は、誰よりも愛情を注いでくれる父のジャック(ロブ・リグル)と、学校が終わると毎日のように家を訪ねて来てくれる親友のモルガン(クイン・シェパード)だけだったが、ある日、家の前を行き来するチャーリー・リード(パトリック・シュワルツェネッガー)を見て、ケイティは彼に恋をする。窓越しに見つめるだけの片想い。特別な遮蔽が施された窓から毎日、何年もチャーリーの姿を追いかけていた。自分も彼のように普通の人生を送ることができたら……叶わぬ願いを抱きながら。
ケイティがいつものように地元の駅で演奏をしていると、その歌声に引き寄せられチャーリーが駅にやって来る。初めてケイティを見た彼は一目で彼女に夢中になる。17歳の夏、2人は星空の下で恋に落ちた。初めてのデート、初めてのキス、初めて行く場所と世界。会えるのは夜だけであっても、ケイティにとってはそのすべてが新鮮で輝いて見えた。しかし、ケイティは自分の病気を内緒にしたまま。「好きだから普通の女の子として彼と一緒にいたい」。その一途な想いは、彼らの周りの大切な人たちの人生も大きく変えていくのだった──。

映画『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』公式サイト
タイトルミッドナイト・サン
~タイヨウのうた~
原題Midnight Sun
上映開始日2018年5月11日
原作坂東賢治
監督スコット・スピアー
キャストベラ・ソーン
パトリック・シュワルツェネッガー
ロブ・リグル 他
吹き替え坂本真綾、浪川大輔、堀内賢雄 他
公式サイトhttp://midnightsun-movie.jp/

© 2017 MIDNIGHT SUN LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
© 2017 OPEN ROAD FILMS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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Twitterの声

ブロガーの声

プロットとしては終末チョイスを除いてほぼほぼ一緒なオリジナルとリメイクですが、ゆったりとたゆたうような展開を見せていたオリジナルに比してリメイクの方はストーリーが直線的に整理され、息子シュワの肉体の如く引き締まった映画の印象。

映画にわか ざっくり新旧比較しながら『ミッドナイト・サン』感想(ネタバレ当然)

良い意味で「毒気」のない映画。話を盛り上げるためにつけようと思えばつけれそうな、「悪役」や「毒気」みたいなものを付け加えない分、ストレートにシンプルに伝わって来るものがある。人によってはそこにストーリーの物足りなさを覚える人もいるのかもしれないけど、個人的にはすごく好感を覚えた。

まぁ、好きにしろよ。 映画感想「ミッドナイト・サン 〜タイヨウのうた〜」

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