映画『マーウェン』クチコミ

『マーウェン』概要

映画『マーウェン』WEB限定予告編

あらすじ

バーからの帰り道で5人の男に暴行されたマーク・ホーガンキャンプは、瀕死の重傷を負い、9日間の昏睡状態に陥る。脳に障害を抱え、襲撃の後遺症(PDSD)に苦しむ彼はまともな治療も受けられず、セラピー代わりにフィギュアの撮影を始める。自宅に作った空想の世界“マーウェン”ではG.Iジョーのホーギー大尉と5人のバービー人形が、迫り来るナチス親衛隊と日々戦いを繰り広げていた。地域の人々の理解と協力でマーウェンの写真は評価され、やがてマークの個展が開かれることになる。“マーウェン”で戦う勇気を与えられたマークは、避けていた暴行事件の裁判で証言しようと決意するが・・・。

映画『マーウェン』公式サイト
タイトルマーウェン
原題Welcome to Marwen
上映開始日2019年7月19日
監督ロバート・ゼメキス
キャストスティーヴ・カレル
レスリー・マン
メリット・ウェヴァー 他
公式サイトhttps://www.marwen-movie.jp/

© 2018 UNIVERSAL STUDIOS

『マーウェン』クチコミ

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ブロガーの声

銃・飛行機・車、ゼメキスの大好きなガジェットがたくさん! もはやフェティッシュとも思える美術に感動! 
実写とフィギュア劇を並行して描き、唯一無二のヘンテコな映画になっていたぞ!!! ただ、さすがはゼメキス、最後はちゃんとエンターテイメントに持っていく手腕はさすが! 
いやぁ〜、ゼメキスって本当にいいものですよね〜〜〜 
この映画を見て、ゼメキス監督の代表作「バックトゥーザフューチャー」の意味がようやく分かったような気がします。

Machinakaの日記 映画「マーウェン」ネタバレあり感想解説と評価 バックトゥーザフューチャーの意味が分かったような気がした

人生いろいろ大変なことあるよねーってゆうのを大きいテーマで出してくるけどそれがまるで押し付けがましくなくて最後まで楽しく観れたよ。さすがゼメキス。

note クリスチーナ 「マーウェン」観たよ※感想

〈マーウェン〉では無敵の凶悪ナチ軍人だった襲撃犯の一人が公判で見せる表情、良かったなぁ。ホーガンキャンプ役スティーヴ・カレルの醸し出す狂気とユーモア混じりの痛み(決して逆ではない)も素晴らしかった。玩具屋のおばさんとか異様に凝った室内装飾も同様。人も物もディティールがとてもよい映画。

映画にわか オモチャ戦争映画『マーウェン』感想文

構造的にやや見え透いている部分があって脚本的に弱さを感じる場面もあるのだけどやっぱりグッときてしまったな。
人の尊厳は負けないぞと信じている作品にいつも勇気をもらってる。前に進むっていうのはとても大変だけど、お前が思っているよりも人間はずっと強いんだぞってことだ。

放談主義 ~映画と音楽のブログ~ 映画感想:No.924 マーウェン(原題「Welcome To Marwen」)

マーウェンのパートが、実に独特な表現になってます。プラスチックの質感とネジ止め関節を持った人形たちが、表情だけ人間の滑らかさで演技しまくる。
超実写版トイ・ストーリーというか…。
トイ・ストーリーに比べてだいぶリアル寄りで実写と一体化した表現なので、なかなか気持ち悪いモノがあります。不気味の谷を超えてる感が。
いや、楽しいんですけどね。不気味楽しい。

MOJIの映画レビュー 「マーウェン」 いかなるヘンな趣味も、誰かに罰せられるいわれはない! ネタバレややあり

映画は現実と架空の世界を交互に行ったり来たりします。映画を観ていてふと感じたのですが、架空の世界「マーウィン」を見ていると不思議と心が軽くなるんですよ。

ごきげんたいむ 映画『マーウェン』なぜか癒される 実在する人物のお話

ミニチュアの村と現実の世界が入れ乱れる構成は悪くない。
けど、ちょっと凝りすぎで、それを説明するシーンが多々あることで全体的に冗長に感じた。

えびふらい EBIFURAI 映画 『マーウェン』レビュー

モーションキャプチャーのシーンは文句の付けどころのない出来で称賛に値すると思うのですが架空の世界ではなく、実際のマークの苦しみや辛さと言ったものがほとんど描かれておらず、ドラマ性の乏しい作品になってしまった印象を受けました。

sabakinoumeの日記 『マーウェン』

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