映画『ルイの9番目の人生』クチコミ

『ルイの9番目の人生』概要

映画『ルイの9番目の人生』予告編

あらすじ

サンフランシスコの海辺の崖から転落したひとりの子供が、病院に救急搬送された。その少年ルイ・ドラックス(エイダン・ロングワース)は生体反応がなく、一度は死亡が確認されたが、遺体安置室で奇跡的に蘇生。しかし全身にむごたらしい大ケガを負っており、昏睡状態に陥ってしまう。著名な小児神経科医アラン・パスカル(ジェイミー・ドーナン)がルイの担当医として外部から招かれるが、この愛くるしい容姿の少年にはいくつもの謎があった。
ひどい難産の末にこの世に生を受けたルイは、奇妙なことにそれから毎年、8度にわたって生死に関わる大事故を経験していた。そして美しい母親ナタリー(サラ・ガドン)、別居中の父親ピーター(アーロン・ポール)に9歳の誕生日を祝ってもらうためのピクニックで事故現場となった渓谷を訪れ、9度目の悲劇に見舞われてしまったのだ。地元警察のダルトン刑事(モリー・パーカー)はこの事故を“事件”ではないかと疑い、現場から忽然と消え失せたピーターの行方を追っていた。
ルイの命を救うためにあらゆる手を尽くし、憔悴しきったナタリーを励ますパスカルは独自の調査に乗り出し、学校で友だちがいないルイが精神科医ペレーズ(オリヴァー・プラット)のセラピーを受けていたことを知る。ルイを襲った幾多の事故は、大酒飲みのピーターによる虐待だったのか。それともルイの自傷行為によるものなのか。やがて深まる謎の答えを見出せないパスカルは恐ろしい悪夢にうなされ、ナタリーのもとには差出人不明の警告文が届くようになり、ルイの身近な人々や関係者に次々と不可解な出来事が降りかかる。
とても偶然とは思えないそれらの現象は、悪意を持つ何者かの仕業なのか。事故や事件に巻き込まれ続けるルイは、いったい何者なのか。すべての鍵を握るルイが病院のベッドで眠り続けるなか、このミステリアスな少年の秘密を解き明かそうと苦闘するパスカルは、予想だにしなかった衝撃的な真実に迫っていくのだった……。

映画『ルイの9番目の人生』公式サイト
タイトルルイの9番目の人生
原題The 9th Life of Louis Drax
上映開始日2018年1月20日
原作リズ・ジェンセン
『ルイの九番目の命』
監督アレクサンドル・アジャ
キャストジェイミー・ドーナン
サラ・ガドン
エイダン・ロングワース 他
公式サイトhttp://louis9.jp/

© 2015 Drax (Canada) Productions Inc./ Drax Films UK Limited.

『ルイの9番目の人生』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

前半は悪い意味で期待を裏切られ、ラスト9分は良い意味で期待を裏切られました。
本当に予測不可能の大どんでん返し作品で、いろんな感情が入り混じり、涙を流してしまいました。
結果的には満足できたのですが、ストーリーが二転三転していき、またラストの解釈も人によって変わってくると思うので、言葉では表現しづらい作品ですね。

マイペースナイト 【ネタバレなし感想】「ルイの9番目の人生」衝撃過ぎたラスト9分!涙なしでは語れない映画

原作の世界観をとても大事にしながら映像化されており、とても好感が持てました。原作に頼り切るだけでなく、映画の独自性も取り込んでいて脚色部分も素晴らしかったです。

雁丸(がんまる)の原作代読映画レビュー 映画『ルイの9番目の人生』と原作小説『ルイの九番目の命』(ネタバレありの感想)

「ルイの9番目の人生」は見ごたえもあり、いろんなジャンルてんこ盛りで不思議な世界観が楽しめて、親子の愛情や感動もあるボリューム満点の作品だった。繰り返し見ても楽しめる。

小山田の人生はネタの塊 映画「ルイの9番目の人生」感想/不思議な世界観で描かれる親子愛

これは泣けます!!!!!そして泣ける中にもきちんとホラー要素が散りばめられていて、ホラー映画監督ならではのヒューマンドラマらしさというか、味のある作品になっていると思います!!
父と息子の絆が好物な映画ファンの方は飛びつくこと間違いなし!!!

映画食べるゾウ 少年はなぜ死にかけるのか?映画『ルイの九番目の人生』ネタバレ&感想

個人的にはかなり楽しめたし、何度も言ってるけど人によって感じることが結構変わってくる作品だと思うんで、ぜひ多くの方に観ていただきたいな〜と思います。

しーまんの映画から学ぶ人生 【ネタバレ感想】映画『ルイの9番目の人生』から学ぶ人生(レビュー)

可もなく不可もなく。全然つまらなくは無いんだけど、サスペンス的なオチとしてはそこまで驚きも無く、終盤のネタばらしの仕方も力技でなんか受け入れ辛い。

アバウト映画公園 映画『ルイの9番目の人生』ネタバレ映画感想/評価

物語としては正直、どの辺が世界的ベストセラーなのかは分かりませんでしたが、語られる目線によって物語は違ってくるということなんでしょう。
~中略~
自分はあんまりティム・バートンとかのダークでファンタジーな感じは得意ではないので、それほど面白いとは思わなかったんですが、この雰囲気好きな人にはハマるんじゃないかと思います。

eigamanzaiの映画レビュー ルイの9番目の人生 評価と感想/ダークでファンタジーで悲しいミステリー

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