映画『ルイスと不思議の時計』クチコミ

『ルイスと不思議の時計』概要

『ルイスと不思議の時計』予告編(90秒ver)

あらすじ

少年ルイスは事故で両親を亡くし、伯父ジョナサンに引き取られる。伯父さんは、やさしそうだけどちょっぴり変な感じ。
彼の古い屋敷には、たくさんの時計が置かれ、怪しげなムード。隣に住むツィマーマン夫人も、なんだか奇妙…。
じつはこの二人、魔法使いだった! しかもジョナサンはポンコツの魔法使い。ツィマーマン夫人は一流の魔女!?
屋敷に隠された魔法の時計をめぐり、信じがたい世界の扉を開く!

映画『ルイスと不思議の時計』公式サイト
タイトルルイスと不思議の時計
原題The House with a Clock in Its Walls
上映開始日2018年10月12日
原作ジョン・ベレアーズ
『壁のなかの時計』
監督イーラス・ロイ
キャストジャック・ブラック
ケイト・ブランシェット
カイル・マクラクラン 他
吹き替え佐藤二朗、宮沢りえ、原康義 他
公式サイトhttps://www.nbcuni.co.jp
/movie/sp/lewis-movie/

© 2018 Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.
© Universal Studios. All Rights Reserved.

『ルイスと不思議の時計』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

壮大なアドベンチャー・ファンタジーというよりは、コメディタッチで気軽に観られる家族向けの映画という感じですね。
ジャック・ブラックのとぼけた演技やケイト・ブランシェットの名演技、そして子役オーウェン・ヴァカーロの活躍が見られます。ホラー系を得意としてきたイーライ・ロス監督によるワクワクなファンタジーというのが意外でしたが、ほっこりとした笑いにちょっぴりスパイスが加わっていて面白かったです!

モーモー シネマ&ライフ 映画『ルイスと不思議の時計』あらすじキャストとネタバレ感想!

作品の印象を雑に書くと、“今どきの真っ当なファンタジー映画”というか。お題にキャストがバッチリとハマっていて、演出も話運びも手堅い上に、“悪趣味なイーライ・ロスらしさ”も漂ってましてね。その完成度と雰囲気、子どもの描き方とか、どことなくスティーブン・スピルバーグ監督作っぽいなぁ

三角絞めでつかまえて ルイスと不思議の時計(吹替版)(ネタバレ)

確かに欠点はあるのですが、自分はほとんど気になりませんでした。何せターゲットが子どもなので、彼らが楽しめなくては元も子もないからです。
思い返せば幼き頃、大人ばかりが活躍して子どもが端に追いやられてる話には何の魅力も感じませんでした。やはり子どもは子どもが大活躍するお話が好きなんです。

ジョニーなやつら 映画『ルイスと不思議の時計』ネタバレ感想。子ども向けファンタジーの良作。

監督初の非R指定映画=全年齢映画でなおかつ家族向けのSF作品! 
監督の意欲作であることは間違いないけども、豪華ハリウッドキャスト、大手映画会社による製作、スピルバーグのプレッシャー、、諸々が監督の魅力を削ぐ結果になってしまった。

Machinakaの日記 映画「ルイスと不思議の時計」感想ネタバレあり解説 食人映画監督、初の非R指定映画へ!

往年のファンタジー作品と比較すると、長い時間を経て今作が朽ちず残り続けるビジョンがまったく浮かんできません。正直非常に凡庸な作品だというのが自分の正直な感想です。

ワタリドリの手帖 ワンダー不足の魔法ファンタジー『ルイスと不思議の時計』レビュー【ネタバレ】

タイトルとURLをコピーしました