映画『ラスト・ムービースター』クチコミ

『ラスト・ムービースター』概要

『ラスト・ムービースター』予告編

あらすじ

かつて一世を風靡した映画界のスーパースター、ヴィック・エドワーズ(バート・レイノルズ)のもとに、ある映画祭から功労賞受賞の招待状が届く。
歴代受賞者がデ・ニーロやイーストウッドだと聞いて、しぶしぶ参加したものの、騙しに近い名もない映画祭だと知ると、エドワーズは憤慨。

だが、映画祭が行われていた場所は、彼が生まれ育った街ノックスビルに近く、過去の思い出が甦り…。
運転手役のリル(アリエル・ウィンター)に命じて向かった先は、育った家、大学のフットボールで活躍したスタジアム、最初の妻にプロポーズした岸辺。
自身の人生を振り返ったエドワーズは、ある行動を起こす。

映画『ラスト・ムービースター』
タイトルラスト・ムービースター
原題The Last Movie Star
上映開始日2019年9月6日
監督アダム・リフキン
キャストバート・レイノルズ
アリエル・ウィンター
クラーク・デューク 他
公式サイトhttps://lastmoviestar2019.net-broadway.com/

© 2018 DOG YEARS PRODUCTIONS, LLC

『ラスト・ムービースター』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

バート・レイノルズ、そして映画への愛情のあふれた映画『ラスト・ムービースター』、映画ファンには必見の映画です。
そして偏屈に孤独に生きた男の、再生の物語としても感動できる作品です。ラストでは場内にすすり泣きの声が聞こえる、特に年配者の胸を打つ映画でもあります。

Cinemarche 映画『ラスト・ムービースター』ネタバレ感想とレビュー評価。バート・レイノルズが最後の輝きを見せた珠玉の佳作

レイノルズ自身をモデルにした映画らしく、本人のエピソードなどをアレンジして物語に活かしてもいるからリアルに迫ってくる。
過去の出演作の映像をユニークに活用した“仕掛け”も心憎い。
レイノルズのファンの方が細かいネタ込みでたっぷり楽しめることは言うまでもないが、知らない方も落ちぶれた映画スターの人間味とささやかなしあわせにジン!とくること間違いナシの映画だ。

なめブログ 映画『ラスト・ムービースター』

その他レビュー

・素直な気持ちと自分を認める勇気、恥ずかしながらそういう気分に浸る。歌が最高に良かったな。

・バートレイノルズは忘れ去られたスターではないけれど彼のスター人生とリアルに重ねる演出がお見事。

・自身のルーツを辿り向き合って行く姿に情けなさや哀しさや温かさを感じてグッとくるとても良い作品だった。

・落ちぶれたハリウッドスター役をユーモアたっぷりで演じてニヤニヤしてしまう。

映画.com

・歳を重ねたらもっと重なるところが増えて深みが増しそうな映画。

・一人の老人の人生の肯定に止まらず映画への愛にも満ちていて素晴らしい…!

・若き日の自分を巡る、プチロードムービーにもなっていて、そこはかとなく映画全体に切なさが漂う。

filmarks

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