映画『荒野の誓い』クチコミ

『荒野の誓い』概要

『荒野の誓い』予告編 9月6日(金)公開

あらすじ

1892年アメリカ。騎兵隊大尉ジョーはかつての宿敵であるシャイアン族の長とその家族を居留地へと送り返す任務を命じられる。ニューメキシコからコロラド、そしてモンタナへ。コマンチ族の蛮行によって家族を殺された女性ロザリーも加わり一行は北を目指す。危険に満ちた旅をとおして、お互いが協力しないことには生きてはいけない状況に置かれていることを知る……。

映画「荒野の誓い」公式サイト
タイトル荒野の誓い
原題Hostiles
上映開始日2019年9月6日
監督スコット・クーパー
キャストクリスチャン・ベール
ロザムンド・パイク
ウェス・スチューディ 他
公式サイトhttp://kouyanochikai.com/

© 2017 YLK Distribution LLC, All rights reserved.

『荒野の誓い』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

どう彼らの関係性が変化するのか。時代は変わるのか、憎しみは消えるのか。その変化をピュアに楽しめる映画になっている。
観る際は、最近ちょっと調子に乗っている同僚とかを誘ってみるといいかもしれない。自分の行いをふと振り返るきっかけになるだろう(しみじみ)。

オグマの映画レビュー 満足度:69% 荒野の誓い 感想【ネタバレなし】

総括すると「復讐心の扱い方が上手い」です。
復讐=相手を叩きのめすというのが、昨今の作品では主流ですが、互いを許しあうこと、傷を癒しあうこと、前進につなげること、それらの大切さを描いたこの作品はとても興味深く見ることが出来ました。
西部時代の話でありながらも、人生の勉強になるという辺り、人間の在りようを描いた良い作品だったと言えるでしょう。

シネマティック・ワールド 映画の世界 【評価・感想・解説・考察】映画「荒野の誓い」 クリスチャン・ベール IN 西部劇 AND 復讐劇!

今年観た映画でいちばん画面が美しくて、映される画が絵画のようでしたし、比べる対象がおかしいですが、レッドデッドリデンプション2みたいに美しかったです。

そーす太郎の映画メモ(ネタバレあり) 荒野の誓い/どこを切り取っても美しい画面

その他レビュー

・決して最高のハッピーエンドとまではいかないにしても、最後は掴む物があったのではと言う感じです。

・人を殺すことが仕事(生業)として兵士を忠実に遂行してきた人間の心の中を鋭く切り取った銘作やね。

・心を病むもの、過去を正当化して変化を認めないもの、許し合い乗り越えるもの、様々な人の様子を描き出す。今の時代に強く訴えかけるテーマである。

・今時珍しいくらい音楽や見た目とか演出にはこだわらず、渋くドンパチを描いているので、そこは逆に高評価。

・原住民の迫害侵略を続けたアメリカの贖罪を丁寧に描きつつ友情や信頼、命の儚さ、色々楽しめた大人向け作品でした。

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