映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』クチコミ

『キングスマン:ゴールデン・サークル』概要

映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」予告A

あらすじ

スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵、ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅。残されたのは、前作で一流のエージェントに成長した主人公エグジー(タロン・エガートン)と、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のみとなってしまう。敵を追い、同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かう二人。しかし、表ではバーボン・ウイスキーの蒸留所と最高級のバーボンを提供する店を経営しているステイツマンは、英国文化に強い影響を受けたキングスマンと対照的に、コテコテにアメリカンなチームだった!彼らは文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止することができるのか!?

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』オフィシャルサイト
タイトルキングスマン:ゴールデン・サークル
原題Kingsman: The Golden Circle
上映開始日2018年1月5日
監督マシュー・ヴォーン
キャストタロン・エジャトン
コリン・ファース
ジュリアン・ムーア 他
吹き替え木村昴、森田順平、田中敦子 他
公式サイトhttp://www.foxmovies-jp.com/kingsman/

© Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『キングスマン:ゴールデン・サークル』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

色々思うことはあるのですけど、やっぱり好きですね『キングスマン』シリーズ。いい意味で何も考えずに楽しめる作品だし、前作から下地にあるのは、落ちこぼれが才能を見出してエリートスパイに成長するサクセスストーリー。

本当の戦いはここからだぜ 【感想】『キングスマン ゴールデン・サークル』、その“悪趣味さ”にアガれるか

肝心の本作の中身ですが、安心してください。あの「キングスマン」です。前作どおりのノリは継続…というか盛大にパワーアップしています。ふざけまくった“グロ”や“エロ”、そして悪役も相変わらず。世界各地を舞台にしたり、アメリカの諜報機関が登場したりしていますが、あくまで「キングスマン」らしさは変わりません。

シネマンドレイク:映画感想&レビュー 『キングスマン ゴールデン・サークル』感想(ネタバレ)…これが続編のマナー

期待して観にいったらそれなりに応えてはくれたけど看過できない問題点もまあまあ存在したってことですね。
今作では顔見せ程度で終わったテキーラとジンジャーも続編とスピンオフで活躍するでしょうし、キャラクターの呆気ない扱いもそういう作風なんだと割り切るしかありません。

ワタリドリの手帖 たしかにアガるが、偉大な前作には及ばず『キングスマン:ゴールデン・サークル』レビュー【ネタバレ無&有】

前作「キングスマン」のエンタメとしてのクオリティが素晴らしかったので期待しすぎた結果、楽しむことができませんでした。
決してつまらないわけではないですが、全体的に中途半端で、持ち味でもあるアクションも進化しておらず、豪華なキャスト陣の使い方も雑で、評価は中の下と言った感じ。

マイペースナイト 【ネタバレ感想】「キングスマン:ゴールデン・サークル」前作越えならず!中途半端なスパイ映画

前作を踏襲しながら同じことは絶対にやらないという決意表明かもしれませんが、「よくぞここまでやった!」と思う反面、「何もそこまでしなくても…」と思う自分がいるのもまた事実で、正直ここからの中盤の展開は上がって下がってのかなりせわしない状況に。

映画を観たからイラスト描いた 『キングスマン:ゴールデン・サークル』感想とイラスト みんなの友達エルトン・ジョン

前作はオープニングからトップギアで入り、そのままアクセルベタ踏みMAXスピードで駆け抜けました。
不満なんて感じる暇さえなかった今回はそれを感じてしまった。
それが全てです。
キングスマンという神作その続編として点数をつければやっぱり69点なんです。

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