映画『かごの中の瞳』クチコミ

『かごの中の瞳』概要

『かごの中の瞳』予告編

あらすじ

幼少時に交通事故で失明したジーナ(ブレイク・ライヴリー)は、保険会社勤務の夫ジェームズ(ジェイソン・クラーク)の献身的な支えによって、彼の赴任先のバンコクで安定した生活を送っていた。角膜手術に挑んだ彼女は片目の視力を取り戻すが、ジェームズがさえない風貌の中年男性であることに落胆する。ジーナは美しく着飾り、外の世界に飛び出していく。

映画『かごの中の瞳』公式サイト
タイトルかごの中の瞳
原題All I See Is You
上映開始日2018年9月28日
監督マーク・フォースター
キャストブレイク・ライヴリー
ジェイソン・クラーク
ダニー・ヒューストン 他
公式サイトhttp://www.kagonaka.jp/

© 2016 SC INTERNATIONAL PICTURES. LTD

『かごの中の瞳』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

映画作品としてはセリフによる説明ではなく、観客に考える余韻を残しつつ、全編に亘って「演出」でストーリーを語る見事な作品だったと思う。男女間でも感想が分かれるかもしれないし、置かれた環境によっても意見の相違が出そうである。

映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ 「かごの中の瞳」を観た(完全ネタバレ&解説アリ)

ミステリアスに展開するシーンもありますが、基本的には夫婦のドラマです。ストーリーはゆっくりと進みます。どう捉えるべきか迷うような映像も挟まれます。
スリリングなミステリー映画が好きな人には少々退屈かもしれません。
俳優の演技や人間心理を描いた映画が好きな人におすすめです。

映画でbreak! オレ・モカ 【かごの中の瞳】瞳が捉える嘘と企てーブレイク・ライブリー主演映画

「このままでは妻を誰かに奪われてしまう」
その自信のなさや不安が妻に伝わってしまったのが問題だけど、そんな彼の気持ちも理解できるからこそ面白かった。

とにかく映画が好きなんです【本館】 「かごの中の瞳」全盲の妻が美しく大胆になっていくことに耐えられない夫が招くサスペンス。独占欲・自信のなさ・不安が不幸を招く。ブレイク・ライブリー主演映画【感想】

非常にドラマティックで、意外性のあるストーリーなのだが、サスペンスがあるでもなく、メロドラマとしての甘さも、その後味の恐ろしさも弱く、不思議な作品。

細越麟太郎の試写日誌<Movie Diary> 『かごの中の瞳』には見えなかった現実の夫の秘密。

おそらく、本作は、ある夫婦の愛がすれ違っていく様を描いたラブロマンス映画と誤解する人が多いはずだ。だがそれはこの映画の本質ではない。実は、これは無責任なフェミニズム映画である。

ミセスGのブログ 【かごの中の瞳】映画のあらすじ感想と結末:美談仕立てのフェミニズム映画

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