映画『ジュリアン』クチコミ

『ジュリアン』概要

映画『ジュリアン』1/25(金)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開!予告編

あらすじ

両親が離婚したため、母ミリアム、姉と暮らすことになった11歳の少年ジュリアン。離婚調整の取り決めで親権は共同となり、彼は隔週の週末ごとに別れた父アントワーヌと過ごさねばならなくなった。母ミリアムはかたくなに父アントワーヌに会おうとせず、電話番号さえも教えない。アントワーヌは共同親権を盾にジュリアンを通じて母の連絡先を突き止めようとする。ジュリアンは母を守るために必死で父に嘘をつき続けるが、それゆえに父アントワーヌの不満は徐々に溜まっていくのであった。家族の関係に緊張が走る中、想像を超える衝撃の展開が待っていた。

映画『ジュリアン』公式HP
タイトルジュリアン
原題Jusqu’à la garde
上映開始日2019年1月25日
監督グザヴィエ・ルグラン
キャストレア・ドリュッケール
トーマス・ジオリア
ドゥニ・メノーシェ
公式サイトhttps://julien-movie.com/

© 2016 – KG Productions – France 3 Cinéma

『ジュリアン』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

特筆すべきはジュリアン役のトーマス・ギリオア。心の底から嫌がりながらも、仕方なく受け入れている顔、本気で立ち向かう顔、パーティですべてを忘れて年相応に踊り楽しむ顔。そして恐怖におののく顔。顔がほんとうに100億点。基本的にお父さんが怖いので、受けの演技になる訳ですが、本当に素晴らしかった。

抹茶飲んでからマラカス鳴らす もはや家族はホラー。「ジュリアン」感想

下手なホラーの100000000倍怖いっていうか、ワイ的には完全にホラー映画! この数年で一番怖かったです!!!!

お笑い映画館 映画 ジュリアン ネタバレ有感想文

本作における「過程」は凡庸だと言っていい程なのだ。だが、その凡庸さがラストの恐怖をより一層引き立てる。そして、現実社会に起こり得ることとして全ての人の身に警告音を鳴らし続けるのだ。

ここなつ映画レビュー 「ジュリアン」

全体に時限爆弾の喩えがピッタリの、枝葉のないシンプルな作りで、最後の襲撃場面はサスペンスもあり、ストーカー男の恐ろしさに絞り込んだ映画。

映画ランダムメモ ジュリアン*感想(ネタバレ)

わり際の余韻のなさは潔いくらいで、内容の割にわかりやすいところに着地したなという感じも残るのだけど、全体として中々考えさせられる話。
まあ映画ファンそういう人多いと思うのだけど、僕は合成の誤謬的な話が好きなのでこの映画の全員どんどん不幸になる感じは大変美味でした。

放談主義 ~映画と音楽のブログ~ 映画感想:No.803 ジュリアン(原題「Jusqu’a la garde」)

なかなかテーマや監督の立ち位置がわかりにく映画です。
もちろんDVを原因とする離婚調停中の男女、そしてその間の子供たちの不安(だけではないけど)を描いていることはわかっているのですが、なにせ思わせぶりなシーンが多く、いったいこの映画はどこへ向かっているのだ? という(見ていての)迷いが最後まで消えませんでした。

そんなには褒めないよ。映画評 ジュリアン(ネタバレ)これは、DV加害者、DV被害者の心理を描こうとした映画ではない

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